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ビジネスのためのスマートロック

クラウドシステムのデモも実施! RemoteLockセミナー好評開催中!

[fa icon="calendar"] 17/10/13 20:10 / by KKEスタッフ

 先日、初となる「RemoteLock製品紹介セミナー」を開催いたしました。本セミナーでは、世界初のWiFi型スマートロック「RemoteLock-リモートロック-」について、その機能や活用事例のご紹介はもちろん、実機を用いたデモンストレーションもお見せしております。今回のブログでは、「このセミナーで何がわかるのか?」をご紹介いたします。

RemoteLock製品紹介セミナーで何がわかる?


今回、初開催となった本セミナーには多く
のお客様にお越しいただきました。当日はクラウドシステムも体験していただき、単独セミナーならではの具体的な内容までご紹介することができたのではないでしょうか。当日、弊社までお越しくださいました皆さまはもちろん、今回のイベントでは残念ながらお会いできませんでしたが、日ごろ応援してくださっている皆さまに感謝の気持ちを込めてご報告いたします。

クラウドシステムのデモンストレーションで使い方や利用イメージがわかる!


 セミナーでは、世界初Wi-Fiと繋がるテンキー型のドアロック「RemoteLock5i」「RemoteLock7i」はもちろん、暗証番号の発行や複数物件の鍵管理にも使えるクラウドシステム「LockState Connect」を中心にご紹介いたしました。

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<東京開催9/21のセミナーの様子>

 
会場にはRemoteLockの実機と、今回はお一人様ずつパソコンを用意し、参加された皆さまにクラウドシステムを体験いただきました。(体験は東京開催限定です。)参加後のアンケートでは「実際にクラウドシステムを操作でき、今まで以上に活用のイメージがわきました。」や、「設定など具体的な使い方までわかり、役に立ちました。」といったうれしいお言葉をいただきました。中でも次の2つの項目は、今回のセミナーで特にご注目いただいたポイントではないでしょうか。

Wi-Fiが切れたら?停電時はどうなる?…そんなRemoteLockの疑問も解決!

 ①Wi-Fiが切れたときの動作

 緊急時など、Wi-Fiが突然切れてしまった際には、暗証番号変更や入室履歴の更新は一時的にできなくなります。しかし、すでに登録済みの暗証番号での解錠はもちろん可能です。また、乾電池式なので停電時に使えなくなることもありません。

 ②暗証番号の発行

 RemoteLockは一般的な電子錠のように利用者が共通の暗証番号を使いまわすことはもちろん、利用者ごとに異なる暗証番号を発行することも可能です。暗証番号は1台に最大1,000件の発行が可能であり、利用者ごとに異なる番号を設定することで、誰が、いつ入室したのかといった履歴管理も可能です。発行方法も非常にシンプルで、お好きな番号を設定いただくか、ワンクリックでの自動発行もできます。番号の設定・変更のためにわざわざ現地に行く必要もなく、クラウドシステム上から遠隔でできる点は非常に便利ですよね。

 

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<熱弁をふるうRemoteLockエバンジェリスト 池田修一>

 このように実際にご利用を検討する上では、ご不安や使い方でのご不明点も多くあるかと思います。本セミナーはそんな些細な疑問にも一つひとつ丁寧に回答できればと考えております。今後も東京・大阪・名古屋・福岡の4都市で継続して開催予定でございますので、ご興味おありでしたらぜひ一度お越しいただけますと幸いです。皆さまのご参加を心より楽しみにしております。

直近のRemoteLockご紹介のイベント・セミナー情報


①レジャー&サービス産業展2017 
主催:綜合ユニコム株式会社
日程:
10/19-20(木-金)
場所:東京ビックサイト 西3・4ホール

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②「民泊カンファレンス"民泊新法後、民泊物件をどう運用していくのか"」
主催:民泊大学、構造計画研究所
日程:10/26(木)15:30~17:30 ※17:30から懇親会も用意しております
場所:構造計画研究所 本所新館(東京メトロ丸ノ内線 新中野駅 徒歩1分)

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③4都市開催!RemoteLock製品紹介セミナー
主催:構造計画研究所
日程:毎月開催予定
場所:東京・大阪・名古屋・福岡

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Topics: RemoteLock(リモートロック), イベント

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