インフラ・倉庫施設向け
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RemoteLOCK (リモートロック)とは?
RemoteLOCKはWi-Fiを通じて、施設セキュリティをクラウドで一元管理します。
作業員や協力会社ごとに、暗証番号やICカードなどの権限を遠隔で発行・管理でき、物理鍵の紛失リスクや受け渡し業務をゼロにします。
手袋でも操作可能な物理ボタンを備え、入退室ログも自動記録。現場の負担を減らしつつ、安全で効率的な施設運営を実現します。
1日10万組以上の入室を管理
民泊・一棟貸しへの導入実績
インフラ・倉庫施設の現場が
抱える「鍵管理」の限界
現在、日本のインフラを支える工場や各設備施設では、設備の老朽化に伴う点検頻度の増加と、深刻な技術者不足という二重の課題に直面しています。
これまで当たり前に行われてきた「物理鍵」を使った入退室管理は、すでに現場の生産性を著しく下げるボトルネックとなっており、持続可能な施設運営を脅かす重大なリスクへと変化しつつあります。

「足ロス」と業務負担

現場への直行直帰ができず、鍵の貸出・返却のための移動や窓口対応に多大な手間と時間がかかり、業務を著しく圧迫しています 。
初動対応の遅れと紛失リスク

物理鍵は紛失リスクがある上、事故や障害による緊急入室時にも鍵を取りに行く時間が必要となり、初動対応の遅れを招きます。
無人拠点での立ち入り調整

倉庫などの無人拠点では、協力会社や配送業者が立ち入るための事前準備や、都度の窓口対応に多大な手間と時間がかかります。
スマートな入室管理へ
RemoteLOCK 4つの特徴
01 クラウド一元管理
変電所や無人駅、倉庫など、広範囲に分散する複数の出入口を、クラウド上のシステムでまとめて入室管理できます。
管理拠点のPCやスマホからアクセスし、遠隔で入室権限(暗証番号)の発行・変更・削除が即座に完了するため、わざわざ現場へ足を運ぶ必要がありません。
02 厳格な権限設定と履歴管理
作業員や協力会社ごとに「許可した曜日・時間帯(例:月曜の8:00〜10:00)のみ」解錠できる有効期限付きの鍵を発行できます。
さらに、「誰が・いつ・どの部屋に」入室したかの履歴を自動で取得・保存・CSV出力できるため 、インフラ施設に不可欠な厳格な入退室管理を担保します。
03 完全非対面・無人対応の実現
倉庫の荷物引き取りや、インフラ設備の保守点検など、社外の協力会社や作業者が立ち入る際も、現地での立会いや事業所での鍵の受け渡しは不要です。
申請した日時のみ解錠できる暗証番号を通知するだけで、現場への直行直帰やセルフピックアップが可能になり、管理業務の手間を削ぎ落とした施設の無人化を実現します。
04 インフラ仕様の冗長性
地震や台風などの有事の際、インフラ施設では一刻を争う初動対応が求められます。
RemoteLOCKは電池駆動を採用しており、施設が停電に陥った場合でも鍵の機能は停止しません。また、定期通信によって機器本体が最大1,500名分の鍵情報を記憶しているため、万が一ネットワークが一時的に遮断された環境下でも、通信不要で暗証番号による解錠が可能です 。いかなる状況でも現場への迅速な立ち入りを確保します。
システム連携でよりスマートな運用
サービス連携で来訪者の予約から受付まで自動化
RemoteLOCKは60以上の公開サービスとの連携機能に加え、API連携を利用することで、貴社の予約システムや基幹システムと入室管理を簡単に連携することができます。管理者が行う入室権限発行の手間を最小化し、鍵の受け渡し業務の自動化を実現します。

サービス連携運用
01 訪問者が予約
予約サービス・貴社サイトから
訪問を申し込み
02 予約情報の同期
予約情報を連携サービスを介して
RemoteLOCKクラウドに自動同期
03 申込者の承認
管理者側の作業はこれだけ!
システム上で訪問者を承認する
04 入室情報の発行
RemoteLOCKクラウドから
時間指定の入室情報(PIN/QR)を発行
訪問者に自動送信
05 訪問者は手ぶら入室
届いた入室情報で
訪問時間帯にスムーズに入退室
訪問終了後、入室情報が無効化
RemoteLOCK その他の強み
柔軟な解錠方法

用途やエリアに合わせて
最適な認証方法を選べる
QRコード・カード・番号
多様な製品ラインナップ

用途やエリアに合わせて
最適な製品を選べる
しっかり施工

全国150+施工パートナー
さまざまなドアタイプに対応
トラブル時の現場対応
よくあるご質問
最大で同時に1,500個まで発行できます。暗証番号の発行は基本料金に含まれています。
はい、作れます。オーナーや代行・清掃会社様、ゲストへの緊急用の番号としてお使いください。
また、任意のドアを、共通の暗証番号で出入りできるように設定も可能です。
オートロック機能をご利用いただけますので、閉め忘れの心配はございません。
使い方で変動しますが、半年~1年に1度程度電池の交換が必要です。
電池の残量はクラウドで確認でき、交換時期にメールでお知らせします。
電池残量が少なくなったらメールでお知らせするので、忘れず電池を交換してください。
電池残量はクラウドから確認ができます。最終的に電池が切れてしまった場合、付属の物理鍵を使って解錠してください。
一度設定された暗証番号は本体が記憶しているため、通信が断絶していても利用可能です。暗証番号の新規発行や履歴の反映は、通信が復旧したのちに行われます。

RemoteLOCK
500i・TOBIRAで
施設管理を楽に

無料相談

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ドアの確認

画像による取付診断をした上で、ドアの詳細をお伺いし、お見積と併せて適性機種などをご提案させていただきます。
ご契約・工事

ご契約後、RemoteLOCK本体をドアに取り付ける工事を行ます。工事施工は1台あたり通常2〜3時間ほどです。
運用開始

管理システムにお客さまのアカウントをご作成いただき、運用開始となります。
インフラ施設管理の業務負担を削減する!
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