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サポート窓口 050-1783-8722 平日 9:00〜17:00
スタートアップガイド
全体進捗
0%
RemoteLOCK

スタートアップガイド〜設置から運用まで〜

初めての方でも迷わず進められるよう、ステップごとに手順と動画で丁寧にご案内します。

👋 まず、現在の状況を教えてください

あなたの状況に合ったスタートポイントへご案内します

🛠

初期設定ガイド

アカウント発行からデバイス設定まで、順番に進めてください

⏱ 合計 約 40〜60 分
📋 全ステップ一覧 — クリックで各ステップへ ▲
必須 必ず実施 推奨 実施を推奨 任意 状況に応じて
設置前の準備
0
施工・引き渡しの確認
同梱物・シリアルナンバーを受け取り、引き渡しを完了する
⏱ 約 5 分 ✓ 完了 ▼
製品画像
シリアルナンバー保証書の裏面のシール(MacID と並べて記載。「AC000W〜〜」で始まる番号)。本体の屋内側の筐体の内側にもあります
物理鍵✅ 2本付属(錠前の合鍵として大切に保管してください)
電池単3電池 × 4本
シリアルナンバー保証書の裏面のシール(MacID と並べて記載)。本体の屋内側の筐体の内側にもあります
物理鍵✅ 2本付属
電池単3電池 × 4本
シリアルナンバー保証書と本体の電池ボックスの背面のシール(MacID と並べて記載)
物理鍵付属なし(錠前の既存のシリンダーの鍵をそのまま使います)
電池単3アルカリ乾電池 × 4本(同梱)
シリアルナンバー保証書と本体の電池ボックスの背面のシール(9j と同様)
物理鍵付属なし(錠前の既存のシリンダーの鍵をそのまま使います)
電源AC100V の外部電源(電池では動きません)
シリアルナンバー保証書の裏面と本体の電池ボックスの背面のシール(MacID と並べて記載)
物理鍵付属なし(錠前の既存のシリンダーの鍵をそのまま使います)
電池単3アルカリ乾電池 × 4本(外部電源での施工もあり)
位置づけ9j の後継機種。外観・取り付けは 9j と同じで、初期設定とクラウド登録は KL シリーズの手順です
シリアルナンバー保証書の裏面と本体の電池ボックスの背面のシール(900j と同様)
物理鍵付属なし(錠前の既存のシリンダーの鍵をそのまま使います)
電源AC100V の外部電源(電池では動きません)
位置づけ9j-Q の後継機種。外観・取り付けは 9j-Q と同じで、初期設定とクラウド登録は KL シリーズの手順です
対象5i・7i・8j 系・E06 系(LS シリーズ)
案内本体の操作と Wi-Fi 設定の手順が異なります。LS シリーズの導入ガイド(PDF) をご覧ください。クラウドへのデバイス登録(ステップ 4)以降は、このガイドの手順で進められます
シリアルナンバー同梱の設置票または本体背面ラベルに記載
物理鍵— 付属なし(スマートロック型)
電源AC 電源(電池不要)
製品区分パートナー製品RemoteLOCK Japan 非取扱
サポート販売店または SADIOT ROOM サポートまでお問い合わせください
製品区分パートナー製品RemoteLOCK Japan 非取扱
サポート販売店または ALLIGATE サポートまでお問い合わせください
製品区分パートナー製品RemoteLOCK Japan 非取扱
サポート販売店または E06A 製品のサポートまでお問い合わせください
製品区分パートナー製品RemoteLOCK Japan 非取扱
サポート販売店または E06S 製品のサポートまでお問い合わせください

↑ 機種を選択すると引き渡し確認リストが表示されます

500i の引き渡し確認
要準備単3電池 4本(付属なし・別途ご用意ください)
取り付け後の確認
700i の引き渡し確認
要確認電源方式を施工業者に確認:単3電池 4本(付属なし) または 外部電源(別売)
取り付け後の確認
9j の引き渡し確認
既存物理鍵は付属しません。錠前の既存のシリンダーの鍵をそのまま使うので、部屋の外で保管してください
要確認電源方式を施工業者に確認:同梱の単3アルカリ乾電池 4本 または 外部電源(別売)
取り付け後の確認
9j-Q の引き渡し確認
既存物理鍵は付属しません。錠前の既存のシリンダーの鍵をそのまま使うので、部屋の外で保管してください
不要電池不要(AC100V の外部電源での施工)
取り付け後の確認
900j の引き渡し確認
既存物理鍵は付属しません。錠前の既存のシリンダーの鍵をそのまま使うので、部屋の外で保管してください
要確認電源方式を施工業者に確認:単3アルカリ乾電池 4本 または 外部電源
取り付け後の確認
900j-Q の引き渡し確認
既存物理鍵は付属しません。錠前の既存のシリンダーの鍵をそのまま使うので、部屋の外で保管してください
不要電池不要(AC100V の外部電源での施工)
取り付け後の確認
5i・7i・8j 系・E06 系の同梱物と取り付け後の確認は、商品が届いたら と 設置後の確認 をご覧ください。
TOBIRA の引き渡し確認
非付属物理鍵なし(スマートロック型)
不要電池不要(AC電源)
SADIOT ROOM はパートナー製品です。
引き渡し内容については販売店または SADIOT ROOM サポートにご確認ください。
ALLIGATE Lock Pro はパートナー製品です。
引き渡し内容については販売店または ALLIGATE サポートにご確認ください。
E06A はパートナー製品です。
引き渡し内容については販売店または E06A 製品のサポートにご確認ください。
E06S はパートナー製品です。
引き渡し内容については販売店または E06S 製品のサポートにご確認ください。
💡
設置ドアと RemoteLOCK のシリアルナンバーを対応づけた対応表を施工業者に作成してもらうと、クラウド登録作業がスムーズに進みます。対応表・動作確認・引き渡すものを1つにまとめた 引き渡しシート(Excel) も使えます。取り付け後の確認は 設置後の確認 にくわしく載っています。
よくある質問
シリアルナンバーはどこに書いてありますか?
MacID と並べてシールに記載しています。500i・700i は保証書の裏面と本体の屋内側の筐体の内側、9j・9j-Q・900j・900j-Q は保証書と本体の電池ボックスの背面です。TOBIRA は同梱の設置票または本体背面ラベルをご確認ください。見つからないときは シリアルナンバーがわからないとき をご覧ください。
物理鍵が入っていません
物理鍵が付属するのは 500i・700i です。9j・9j-Q・900j・900j-Q には付属せず、錠前の既存のシリンダーの鍵をそのまま使います。TOBIRA には物理鍵はありません。
1
事前準備の確認
Wi-Fi環境・電池・クレジットカードを揃える
⏱ 約 5 分 ✓ 完了 ▼
⚠
TOBIRA をご利用の方へ
TOBIRA は施工パートナーが施工時にデバイス登録を行います。施工前にアカウント作成(ステップ2)を完了し、ログイン情報(メールアドレス・パスワード)を施工パートナーにお伝えください。

スムーズに設定を進めるために、事前に以下をご準備ください。

⚠ メーカー品のアルカリ乾電池をお使いください(寒冷地ではリチウム乾電池)。充電式の電池や、メーカー名のない電池は使えません。
💡 設置場所でスマートフォンのWi-Fiが届くか事前に確認しておくと、現地でのトラブルを防げます。ルーターと扉ごとの電波は Wi-Fi準備シート(Excel) に書き出しておけます。Wi-Fi の名前を隠す設定(ステルス)や、防犯カメラなど通信量の多い機器を同じ 2.4GHz 帯につなぐと、つながらない・切断される原因になります。
よくある質問
シリアルナンバーが見当たりません
MacID と並べてシールに記載しています。500i・700i は保証書の裏面と本体の屋内側の筐体の内側、9j・9j-Q・900j・900j-Q は保証書と本体の電池ボックスの背面です。複数台購入された場合は保証書と本体の対応が混同しないようご注意ください。見つからないときは シリアルナンバーがわからないとき をご覧ください。
クラウド設定
2
アカウント発行
クラウド管理画面にログインして初期パスワードを設定する
⏱ 約 5 分 ✓ 完了 ▼
▶

アカウント発行 — 操作動画

ログインから初期パスワード設定までの流れ

準備中

connect.remotelock.jp/sign-in にアクセスし、アカウントを作成してクラウド管理画面にログインします。

  1. ログイン画面で「アカウント作成」ボタンをクリック
  2. 名前・メールアドレス・パスワードを入力し、利用規約に同意して「アカウント作成」をクリック(入力したメールアドレスがログインIDになります)
  3. 料金プランを選択し「次へ」をクリック(KLシリーズ(500i・700i・900j)はビジネススターター以上、予約システムと連携する場合はビジネススタンダード以上。料金プラン)
  4. クレジットカード情報を入力し「送信&完了」をクリック
  5. ログイン後、右上のアカウント名から「月額プラン作成」を確定(お支払い状況が「有効」になれば完了。クラウド利用料はデバイスを登録してから引き落とされます)
💡 パスワードは安全な場所に保管してください。後のステップで管理者を追加することもできます。
☁️ 管理画面を開く
よくある質問
アカウント作成画面が開きません
connect.remotelock.jp/sign-in にブラウザから直接アクセスしてください。それでも開かない場合はサポート窓口(050-1783-8722)へ。
ログインしたら、パスワードの変更を求められました
2026年8月25日から、過去に漏洩した可能性があると判定されたパスワードや、推測されやすいパスワードでログインすると、変更を求めるアラートが出るようになりました。変更しないとアカウントの操作にロックがかかるので、新しいパスワードに変えてください。
パスワードを忘れた場合は?
ログイン画面の「パスワード再設定」からリセットメールを送信できます。
デバイス設定
3
デバイスのWi-Fi接続
本体を Wi-Fi に接続してオンライン状態にする(機種別手順あり)
⏱ 約 5〜10 分 ✓ 完了 ▼

RemoteLOCK 500i の Wi-Fi 接続手順を動画でご確認ください。本体のキーパッドで Wi-Fi 接続モードにしてから、スマートフォンかパソコンで本体の Wi-Fi「KoreLock_Wifi」につなぎ、ブラウザで 192.168.4.1 を開いて接続先の Wi-Fi とパスワードを入力します。

⚠Wi-Fi 接続モードにしてから 5 分以内に、接続先の Wi-Fi の選択まで済ませてください。RemoteLOCK KL アプリから Bluetooth で設定することもできます(先にクラウドへのデバイス登録が必要です)。

RemoteLOCK 700i の Wi-Fi 接続手順を動画でご確認ください。本体のキーパッドで Wi-Fi 接続モードにしてから、スマートフォンかパソコンで本体の Wi-Fi「KoreLock_Wifi」につなぎ、ブラウザで 192.168.4.1 を開いて接続先の Wi-Fi とパスワードを入力します。

⚠Wi-Fi 接続モードにしてから 5 分以内に、接続先の Wi-Fi の選択まで済ませてください。RemoteLOCK KL アプリから Bluetooth で設定することもできます(先にクラウドへのデバイス登録が必要です)。

RemoteLOCK 9j シリーズの Wi-Fi 接続手順を動画でご確認ください。本体のキーパッドで Wi-Fi 接続モードにしてから、スマートフォンかパソコンで本体の Wi-Fi「RemoteLOCK-xxxxxxx」(xxxxxxx は MacID)につなぎ、ブラウザで 192.168.0.1 を開いて接続先の Wi-Fi とパスワードを入力します。

💡2.4GHz 帯の Wi-Fi に対応しています。5GHz 帯には接続できません。接続後、ステータスが「オンライン」になるまで数分かかる場合があります。

900j・900j-Q は KL シリーズの手順で Wi-Fi につなぎます。

  1. キーパッドで Wi-Fi 設定のリセット「プログラミングコード → ✓ → 312 → ✓」、続けて Wi-Fi 接続モード「プログラミングコード → ✓ → 320 → ✓」を入力(チェックボタンが緑色に点灯すれば受け付け。赤の場合も Wi-Fi 未設定の状態なので、そのまま進めます)
  2. スマートフォンかパソコンの Wi-Fi の一覧で「KoreLock_WiFi_WST+シリアル番号」を選んでつなぐ
  3. ブラウザで 192.168.4.1 を開き、「Select Wi-Fi Networks」でつなぎたい Wi-Fi を選んで「Connect」→ パスワードを入力して「Connect」
  4. 本体でビープ音が鳴り、チェックボタンが緑色に点灯すれば完了。ブラウザは「×」で閉じる(「Dismiss」を押すと接続が解除されます)
⚠Wi-Fi 接続モードにしてから 5 分以内に、接続先の Wi-Fi の選択まで済ませてください。RemoteLOCK KL アプリから Bluetooth で設定することもできます(先にクラウドへのデバイス登録が必要です)。

📄 900j 導入ガイド(ヘルプ)↗

5i・7i・8j 系・E06 系は、本体の Wi-Fi「RemoteLOCK-xxxxxxx」につなぎ、ブラウザで 192.168.0.1 を開いて設定します。押すボタンは機種ごとに異なります。

📄 Wi-Fiへの接続手順(LSシリーズ)↗

✅
TOBIRA はこのステップが不要です
TOBIRA は Wi-Fi ではなく有線LANでつなぎます。有線LANへの接続とクラウドへのデバイス登録は、施工パートナーが施工時に行います。このステップはスキップして次に進んでください。
ℹ️
パートナー製品の Wi-Fi 接続について
パートナー製品の Wi-Fi 接続手順は、販売店または各製品のサポートにお問い合わせください。
よくある質問
Wi-Fi は必ず 2.4GHz でないといけませんか?
はい、RemoteLOCK は 2.4GHz 帯の Wi-Fi にのみ対応しています。5GHz 帯には接続できません。デュアルバンドルーターをご利用の場合は 2.4GHz のネットワーク名(SSID)を選択してください。
Wi-Fi 接続後、「オンライン」にならない場合は?
Wi-Fi パスワードが正しいか、2.4GHz 帯かをご確認ください。ルーターとの距離が離れすぎていないかも確認してください。初回接続には数分かかる場合があります。
Wi-Fi の名前を隠す設定(ステルス)や、防犯カメラを使っています
Wi-Fi の名前を隠す設定(ステルス)にしていると、つながらないことがあります。防犯カメラなど通信量の多い機器を RemoteLOCK と同じ 2.4GHz 帯につなぐと、通信が不安定になり切断の原因になります。2.4GHz 帯と 5GHz 帯の両方を有効にし、カメラなどは 5GHz 帯につないでください。くわしくは Wi-Fi の要件 をご覧ください。
バンドステアリング(2.4GHz/5GHz 自動切替)対応ルーターを使っています
バンドステアリングが有効なルーターでは、端末が自動的に 5GHz に割り当てられて接続できない場合があります。ルーターの設定画面で 2.4GHz 専用の SSID を作成するか、バンドステアリング機能をオフにして 2.4GHz の SSID を選択してください。
4
クラウドへのデバイス登録
管理画面でシリアルナンバーを入力しデバイスを登録する
⏱ 約 5 分 ✓ 完了 ▼
▶

クラウドへのデバイス登録(KL シリーズ)— 操作動画

500i・700i の KL アプリを使ったデバイス設定手順

準備中
▶

クラウドへのデバイス登録(9j シリーズ)— 操作動画

9j・9j-Q のシリアルナンバー入力からオンライン確認まで

準備中

【事前準備】設置場所の登録(デバイス追加の前に必須)

  1. 管理画面「設置場所」→「設置場所の追加」をクリック
  2. 名前・タイムゾーン(「Asia/Tokyo」)等を入力して「作成」(名前・タイムゾーンは必須)

【デバイスの登録】

  1. 管理画面「デバイス」→「デバイス追加」をクリック
  2. 「RemoteLOCK - デバイスを追加する」を選択
  3. シリアルナンバー・名前(例:「101号室」)・設置場所を入力して「登録」(3つとも必須)
  4. 「登録成功」と表示されたら「新しいデバイス情報に移動」を押し、登録されたことを確かめる
  5. ステータスが「オンライン」になることを確認(初回接続時に電池残量も表示される)
⚠ 接続には数分かかる場合があります。「オフライン」が続く場合は前のステップの Wi-Fi 設定をご確認ください。
💡
KLシリーズは前のステップでWi-Fi接続が完了していることを確認してからデバイス登録を進めてください。

【事前準備】設置場所の登録(デバイス追加の前に必須)

  1. 管理画面「設置場所」→「設置場所の追加」をクリック
  2. 名前・タイムゾーン(「Asia/Tokyo」)等を入力して「作成」(名前・タイムゾーンは必須)

【KLシリーズ デバイス登録】

  1. 管理画面「デバイス」→「デバイス追加」をクリック
  2. 「KLシリーズ」と表示された RemoteLOCK のタイルを選択
  3. KLシリーズの登録に使うアカウントを設定:お持ちなら「既存アカウントに接続」、お持ちでなければ「新規アカウントを作成」
  4. 「デバイスを登録」を押し、名前・シリアルナンバー(保証書のシールの右下)・モデル(お使いの機種名が入った項目)・設置場所を入力して「登録」
  5. 登録したデバイスが画面に表示されたら完了。Wi-Fi 設定後、本体で施錠・解錠を何回か行うと通信し、状態と電池残量が表示されます

RemoteLOCK KL アプリからも登録できます(KL アプリでのデバイス登録)。

⚠ 「オフライン」が続く場合は前のステップのWi-Fi設定手順を再確認してください。

📄 KLシリーズのデバイス登録(ヘルプ)↗

✅
TOBIRA はこのステップが不要です
TOBIRAは施工パートナーが施工と同時にクラウドへのデバイス登録を行います。管理画面の「デバイス」一覧でステータスが「オンライン」になっていることを確認してください。
ℹ️
SADIOT ROOM はパートナー製品です
デバイス登録の手順については、販売店または SADIOT ROOM の公式サポートにお問い合わせください。

📄 SADIOT ROOM 導入ガイド ↗

ℹ️
ALLIGATE Lock Pro はパートナー製品です
デバイス登録の手順については、販売店または ALLIGATE のサポートにお問い合わせください。
ℹ️
パートナー製品のデバイス登録について
デバイス登録の手順については、販売店または各製品のサポートにお問い合わせください。
🔗 連携サービスをご利用の場合:このステップ(クラウドへのデバイス登録)が完了次第、次のステップ5「連携サービスの設定」に進めます。
よくある質問
デバイスが「オフライン」のままです
前のステップのWi-Fi接続手順が完了しているか確認してください。Wi-Fi パスワードが正しいか、2.4GHz 帯かをご確認ください。
シリアルナンバーが見当たりません
MacID と並べてシールに記載しています。500i・700i は保証書の裏面と本体の屋内側の筐体の内側、9j・9j-Q・900j・900j-Q は保証書と本体の電池ボックスの背面です。複数台購入された場合は保証書と本体の対応が混同しないようご注意ください。見つからないときは シリアルナンバーがわからないとき をご覧ください。
5
連携サービスの設定
予約管理・施設管理システムとRemoteLOCKを連携させる
⏱ サービスにより異なる ✓ 完了 ▼
💡
このステップはステップ4(デバイスのクラウド登録)完了直後から着手できます。
⚠
予約システムとの連携には、ビジネススタンダード以上の料金プランが必要です(料金プラン)。

連携の進め方:

  1. 使っているシステムが連携に対応しているかを確かめる(システム連携の設定方法。対応していないときは 連携していないときの進め方)
  2. 部屋と本体の対応や、そろえるものを書き出す(予約システム連携の準備シート(Excel))
  3. 予約を受け付ける前に済ませる設定を、順番どおりに進める(予約システムと連携するときの設定の順番)
  4. 連携サービス側の管理画面で連携を設定する(手順は各連携サービスの案内に従ってください)

次のサービスは、連携サービス側の設定に加えてRemoteLOCKクラウド側でも設定が必要です。ヘルプに手順があります:

6
管理用暗証番号(プログラミングコード)の設定
出荷時のデフォルト番号を変更してセキュリティを確保する
⏱ 約 5 分 ✓ 完了 ▼
▶

暗証番号設定 — 操作動画

プログラミングコードの変更手順を動画で確認

準備中

プログラミングコードは出荷時の初期値のままだと第三者に設定を変更されるリスクがあるため、必ず任意の値に変更してください。ゲスト・利用者が解錠に使う「解錠用 PIN コード」とは別のコードですのでご注意ください(詳しくは下部の FAQ 参照)。

⚠
プログラミングコード(初期値:123456 / 4〜10桁):本体キーパッドから各種設定を変更する際に使用する管理者用コードです。
⚠ クラウドへのデバイス登録から24時間が経過しても初期値(123456)のままだった場合、システムが自動的に6桁のランダムな数値へ書き換えます。書き換え後のコードは管理画面「デバイス」→「設定」→「プログラミングコード」で確認できます。登録後は速やかに任意のコードへ変更することを推奨します。
→ 管理画面「デバイス」→「設定」→「プログラミングコード」で変更できます。

プログラミングコードの変更手順:

  1. 管理画面で対象デバイスを選択し「設定」タブを開く
  2. 「プログラミングコード」欄を任意の値(4〜10桁)に変更
  3. 画面下部の「保存」をクリック
  4. 実際に本体キーパッドで新しいプログラミングコードが有効になっていることを確認

KLシリーズ(500i・700i・900j)は RemoteLOCK KL アプリからも変更できます。本体のキーパッドでは「プログラミングコード → 確定ボタン → 100 → 確定ボタン → 新しい番号 → 確定ボタン」の順に押します。

💡
解錠用 PIN コード(4〜10桁)と桁数の範囲が重なるため、誤って同じ番号を発行してしまうと競合の原因になります。プログラミングコードは6桁以上に設定し、解錠用 PIN コードと桁数で区別できるようにすることを推奨します。
💡 鍵の取付け後にキーパッドから直接プログラミングコードを変更していた場合、クラウド管理画面へのデバイス登録時に初期値へリセットされている可能性があります。登録後は必ず現在の値を確認してください。
⚠ プログラミングコードは紛失しないよう安全な場所に記録してください。リセットには現地対応が必要になります。
☁️ 管理画面を開く
よくある質問
プログラミングコードと解錠用 PIN コードの違いは?
プログラミングコード(4〜10桁)は本体の設定変更に使う管理者用コードです。解錠用 PIN コード(4〜10桁)はゲスト・利用者が鍵を開けるためのコードで、管理画面から複数発行できます。
プログラミングコードを忘れてしまいました
管理画面「デバイス」→対象デバイスを選択→「設定」タブ→「プログラミングコード」欄で現在の値を確認できます。確認後は安全な場所(管理台帳など)に必ず控えておいてください。
7
通信間隔(HB)設定
ハートビート間隔を用途に合わせて最適化する
⏱ 約 5 分 ✓ 完了 ▼
▶

HB 設定 — 操作動画

通信間隔の意味と推奨設定を解説

準備中

ハートビート(HB)とはデバイスがクラウドと定期的にWi-Fi接続して情報を更新する間隔のことです。クラウドで発行した暗証番号などは、次のハートビート接続タイミングで本体に反映されます。

💡 ハートビート間隔以外にも、キーパッド操作やサムターン(ノブ)操作のタイミングでもWi-Fi接続が発生し、情報が更新されます。どちらも有効にしておくことを推奨します。特別な理由がなければ12時間以上をお勧めします。KLシリーズ(500i・700i・900j)は選べる値が異なり、16時間または24時間がおすすめです(RemoteLOCK KL アプリで設定)。登録時の初期値は4時間です。
⚠ 間隔を短くするほど電池の消耗が早まります。「常時」と「5分」は使わないでください(5分間隔では電池が1か月程度しか持ちません)。「常時」にしても、12時間後に自動で1時間へ戻ります。
⚡
発行した番号をすぐ本体に届けたいとき
現地の方に本体のキーを一度押してもらうと通信が起き、1分ほどで本体に届きます(解錠に失敗してもかまいません)。押すキーは、500i が上部楕円ボタン、700i が「*」、9j・9j-Q・900j が「✓」です。届いたあとに、あらためて暗証番号を入力してください。

🔑 プールPIN機能とは?

ハートビート間隔が長くても、クラウドであらかじめ発行した複数の暗証番号(プールPIN)を本体にストックしておける機能です。プールPINはHB接続時に本体へ同期され、ゲストが使用すると自動的に消費(無効化)されます。

民泊や一時来客など、「すぐに暗証番号を使わせたいが次の HB まで待てない」シーンで特に効果的です。

📄 プールPIN機能の詳細はこちら ↗

☁️ 管理画面を開く
よくある質問
HB を短くするとどれくらい電池が消耗しますか?
間隔が短いほど電池の消費が増加します。1日10回程度の開閉で推奨設定(12時間)の場合、500i・700i は6〜8か月、9j・900j は2〜3か月が目安です。5分間隔にすると1か月程度まで短くなります。
発行した暗証番号はいつ反映されますか?
次のハートビート接続タイミングで反映されます。ただし、キーパッド操作やノブ操作時にもWi-Fi接続が発生するため、実際にはより早く反映されることがほとんどです。
8
電池残量の通知設定
電池切れを事前に知らせるアラートを設定する
⏱ 約 3 分 ✓ 完了 ▼
▶

電池残量通知 — 操作動画

アラート設定の手順を動画で確認

準備中

電池切れによる解錠不能を防ぐため、残量が低下したときにメール通知が届くよう設定します。

  1. デバイス詳細「設定」で 電池種別(アルカリ/リチウム)を正しく選択 する(通知タイミングに影響)
  2. 管理画面「高度な機能」→「お知らせ機能」→「通知先」タブで「通知先の追加」を押し、メールアドレスを登録(複数登録可)
  3. 「お知らせ機能」タブで「お知らせ機能の追加」を押し、情報元「アカウント」・イベント「電池残量の低下」を選んで作成(「Wi-Fiの接続状況」「電池交換」もあわせて選ぶのがおすすめ)
  4. 電池残量が 30% を下回った時点で通知メールが送信される(その後1週間ごとに再通知)
⚠ 電池種別の設定が誤っていると通知タイミングがずれます(アルカリは電圧が緩やかに低下、リチウムは急激に低下)。必ず実際に使用している電池の種類を選択してください。
💡 通常環境ではアルカリ乾電池を推奨します。寒冷地(北海道等)ではリチウム乾電池を推奨します。充電式電池(ニッケル水素)は電圧特性の問題で非推奨です。
☁️ 管理画面を開く
よくある質問
電池の寿命はどれくらいですか?
1日10回程度の開閉で推奨設定(ハートビート12時間)の場合、500i・700i は6〜8か月、9j・900j は2〜3か月が目安です。ハートビート間隔を短くするとさらに消耗が早まります。余裕をもって電池交換ができるよう、残量アラートを必ず設定してください。
リチウム乾電池を使っても大丈夫ですか?
リチウム電池はアルカリより長持ちしますが、電圧の低下が急激なため管理画面の残量表示がリチウム電池には当てはまらず、突然電池が切れるトラブルが起こりやすいです。通常環境ではアルカリ電池の使用を推奨します(北海道等の寒冷地ではリチウムを推奨)。
電池が切れて開けられなくなったら?
電池が切れるとボタン操作を受け付けなくなり、暗証番号では開けられません。500i・700i は付属の物理鍵、9j・900j(8j・E06 系も)は既存の鍵か非常用電源で開けます。どちらも使えないと錠前を壊して開けることになるので、残量のお知らせは必ず設定してください。手順は 電池が切れて開けられないとき にあります。
残量通知メールが届きません
管理画面「高度な機能」→「お知らせ機能」の「通知先」タブで、メールアドレスが正しく登録され「有効」になっているか、「お知らせ機能」タブにイベント「電池残量の低下」の設定があるかを確認してください。また、迷惑メールフォルダへの振り分けも確認してください。通知が届くのは電池残量が 30% を下回ったタイミングです。
9
デバイススケジュール
施錠・解錠を自動化するスケジュールを設定する
⏱ 約 5 分 ✓ 完了 ▼
▶

デバイススケジュール — 操作動画

自動施錠・解錠の設定方法を解説

準備中

曜日ごとに決めた時刻で、本体を自動で動かせます。スケジュールは次の2種類で、動かす対象がまったく違います。

  • カギの開閉:決めた時刻に施錠・解錠を実行します
  • オートロック:オートロック機能の有効・無効を切り替えます(今開いているドアを施錠する指示は含みません)
  1. 管理画面「デバイス」→「デバイススケジュール」タブで「スケジュール追加」を押す
  2. 名前を付け、イベントタイプを「カギの開閉」または「オートロック」にする
  3. 曜日ごとに時刻を設定して保存(週28件まで)
  4. 対象デバイスの「設定」で、作ったスケジュールを「カギの開閉スケジュール」に選ぶ(オートロックは、オートロックの欄を「スケジュール」にして選ぶ)。「保存」で更新
💡 例:営業時間は開けたまま、時間外はオートロックにしたいときは、2種類を組み合わせます。施錠の時刻とオートロックを有効にする時刻はそろえてください。
⚠ オートロックスケジュールの変更は、保存した直後ではなく、スケジュールに定義した次の切り替え時刻から反映されます。
☁️ 管理画面を開く
よくある質問
祝日は別途設定が必要ですか?
祝日を自動で見分ける仕組みはなく、曜日で組んだスケジュールは祝日にもそのまま動きます。祝日に扉の動きを変えたいときは、その都度スケジュールを変えてください。人の出入りを止めるだけなら、アクセススケジュールの「アクセス不可日」に登録しておく方法があります。
設定完了の確認
10
動作確認テスト
テスト解錠・施錠でクラウド連動を最終確認する
⏱ 約 5 分 ✓ 完了 ▼
▶

動作確認テスト — 操作動画

正常動作の確認ポイントを動画で解説

準備中

初期設定の最終確認として、実際に解錠テストを行い、クラウドと正常に連動していることを確認します。

⚠ RemoteLOCK 本体(500i・700i・900j・9j など)には、管理画面からその場で解錠する機能はありません(TOBIRA はその場で解錠できます)。解錠の確認は実際に現地で暗証番号を入力して行ってください。
✅ 全項目を確認できたら初期設定は完了です。次は「運用・活用」タブへ進みましょう。
☁️ 管理画面を開く
よくある質問
アクセスログに解錠履歴が表示されません
ログはハートビート接続のタイミングで反映されます。設定したHB間隔の時間が経過した後に再度ご確認ください。キーパッド操作時にもWi-Fi接続が発生するため、通常は比較的早く反映されます。
発行した暗証番号で、すぐに解錠を試したいときは?
現地の方に本体のキーを一度押してもらうと通信が起き、1分ほどで本体に届きます(解錠に失敗してもかまいません)。押すキーは、500i が上部楕円ボタン、700i が「*」、9j・9j-Q・900j が「✓」です。届いたあとに、あらためて暗証番号を入力してください。
管理画面から遠隔で解錠・施錠できますか?
RemoteLOCK 本体(500i・700i・900j・9j など)は、その場では動きません。管理画面のスライダーで施錠・解錠の指示は出せますが、本体に届くのは次の通信(ハートビート、または本体の操作)のときです。急いで開けたいときは、本体に届いている暗証番号や緊急用PINコードをお伝えください。TOBIRA と SADIOT ROOM は管理画面からその場で解錠できます。
📋

運用・活用ガイド

利用者の登録から入退室ログの活用まで、運用の基本をマスターしましょう

⏱ 合計 約 45〜60 分
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必須 必ず実施 推奨 実施を推奨 任意 状況に応じて
管理画面の基本
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管理画面の基本操作
管理画面の主要メニューと役割を把握する
⏱ 約 5 分 ✓ 完了 ▼
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管理画面ツアー — 操作動画

管理画面の全体像をツアー形式で紹介

準備中

クラウド管理画面(connect.remotelock.jp)の主要な構成を確認します。

  • デバイス:デバイスの一覧と、施錠状態・Wi-Fi・電池残量・使える番号・イベント(履歴)の確認。デバイススケジュール・共用ドア・ドアグループもここで設定
  • アクセス:アクセスユーザー・アクセスゲスト(カギ)の発行、アクセススケジュール・アクセス不可日
  • 設置場所:建物や施設ごとのまとまり(タイムゾーン・住所)
  • レポート:イベント・アクセス情報・管理者履歴の CSV 出力
  • 高度な機能:お知らせ機能(電池・Wi-Fi・解錠の通知)と自動送信メール(案内メールの文面と送信時期)
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よくある質問
スマートフォンからも管理できますか?
はい、スマートフォンのブラウザから connect.remotelock.jp にアクセスすることで管理できます。
利用者・認証方式の管理
1
アクセスユーザーとアクセスゲスト
2種類の利用者区分を理解して使い分ける
⏱ 約 5 分 ✓ 完了 ▼
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ユーザー・ゲスト管理 — 操作動画

2種類の利用者の違いと登録方法を解説

準備中
💡 ゲストを使うと「この日時だけ入れる鍵」を簡単に発行でき、宿泊施設・貸し会議室などで特に便利です。
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よくある質問
ユーザーとゲストの違いは何ですか?
ユーザーは有効期限なしで継続利用する入居者・従業員向け、ゲストは有効期限付きで一時的なアクセス(来客・業者など)を付与する際に使います。どちらにもスケジュール設定(利用可能時間帯の制限)を適用できます。
2
多様な認証方式の発行
暗証番号・ICカード・QRコードなどを使い分ける
⏱ 約 10 分 ✓ 完了 ▼
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認証方式の発行 — 操作動画

各認証方式の発行手順を実際の画面で解説

準備中
💡 暗証番号は入力欄右の鉛筆マークでランダム自動生成できます。有効期限の設定も可能です。
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よくある質問
スマートフォンアプリで解錠できますか?
スマートフォンアプリでの解錠には対応していません。スマートフォンで開ける方法は、画面に QR コードを表示してかざす方法(9j-Q・900j-Q・TOBIRA)と、解錠用の URL を開く方法(TOBIRA・SADIOT ROOM)の2つです。500i・700i は暗証番号と物理鍵で解錠します。
同じ利用者に複数の暗証番号を設定できますか?
はい、1人のユーザーに複数の暗証番号を割り当てることができます。
状態確認・スケジュール管理
3
デバイスの状態確認
施錠・Wi-Fi・電池・同期の状態を確認する
⏱ 約 5 分 ✓ 完了 ▼
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デバイス状態確認 — 操作動画

管理画面での状態確認と対処法を解説

準備中
  • 🔒 カギのマーク:緑は解錠、赤は施錠。施錠・解錠の指示が本体に届くのを待っている間は「保留」
  • 📶 電波のマーク:Wi-Fi の強さ。「切断」のときは本体がクラウドと通信できていない(Wi-Fi・電池を確認)
  • 🔋 電池のマーク:電池残量(カーソルを合わせると数字が出る)
  • 🕒 最終接続時間:本体が最後にクラウドと通信した時刻
  • ✅ 使える番号:デバイスの「アクセス」で、名前の右のチェックが緑なら本体に届いている
⚠ 画面の表示はリアルタイムではありません。どれも最終接続時間に本体から届いた内容です。
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よくある質問
「オフライン」になったとき、鍵は開きますか?
オフライン中でも、本体にすでに反映済みの暗証番号は引き続き使用できます。ただし、オフライン中にクラウドで新規発行した暗証番号は、次回Wi-Fi接続(HB)まで本体に反映されません。なお、Wi-Fi接続が切れた場合は自動再接続機能があります。
発行した番号がまだ本体に届いていません(チェックがグレー)
現地の方に本体のキーを一度押してもらうと通信が起き、1分ほどで本体に届きます(解錠に失敗してもかまいません)。押すキーは、500i が上部楕円ボタン、700i が「*」、9j・9j-Q・900j が「✓」です。届いたあとに、あらためて暗証番号を入力してください。
遠隔からリアルタイムで施錠・解錠できますか?
RemoteLOCK 本体(500i・700i・900j・9j など)は、その場では動きません。管理画面のスライダーで施錠・解錠の指示は出せますが、本体に届くのは次の通信(ハートビート、または本体の操作)のときです。急いで開けたいときは、本体に届いている暗証番号や緊急用PINコードをお伝えください。TOBIRA と SADIOT ROOM は管理画面からその場で解錠できます。
4
アクセススケジュール設定
時間帯・曜日で利用者ごとの入室可能時間を制限する
⏱ 約 5 分 ✓ 完了 ▼
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アクセススケジュール — 操作動画

利用者別の入室時間制限設定を解説

準備中

利用者ごとに「いつ」解錠できるかを制限できます。

  1. 管理画面「アクセス」→「アクセススケジュール」タブで「スケジュール追加」を押す
  2. 名前・使えない日(アクセス不可日)・曜日ごとの開始と終了の時刻を入れて「保存」
  3. 人に当てはめる:ユーザー追加・ゲスト追加の画面の「アクセススケジュール」で選ぶ(追加済みの人は、詳細画面のドアアクセスの編集マークから選んで「更新」)
💡 祝日や休館日など特定の日だけ使えなくするときは、「アクセス不可日」タブで日付を登録します(1つのスケジュールに40件まで)。アクセス不可日でも、デバイススケジュールによる扉の自動の施錠・解錠は止まりません。
💡 例:清掃スタッフは月〜金の9:00〜12:00のみ、といった細かな設定が可能です。
よくある質問
スケジュール外に解錠しようとするとどうなりますか?
暗証番号を入力しても解錠されません。イベント履歴には「アクセス拒否」と記録されます。
5
ゲストへの通知設定
暗証番号をメールで自動送付する通知を設定する
⏱ 約 5 分 ✓ 完了 ▼
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ゲスト通知設定 — 操作動画

メールテンプレートとタイミング設定を解説

準備中

アクセスゲストを登録すると、暗証番号や利用案内をゲストのメールへ自動送信できます。

  1. 管理画面「高度な機能」→「自動送信メール」で「ゲストメールテンプレート」(アクセスユーザー向けは「ユーザーメールテンプレート」)を開く
  2. 送信者名・返信先・件名・本文を編集して保存({{guest.pin}} などのタグで番号や利用方法を差し込めます)
  3. 「送信スケジュール」で、後で送る時期を3つまで決めておく(すぐ/開始時刻の7日前〜1日前・12時間前・4時間前)
  4. ゲストを作るときのプレビューで「送信しない」「すぐに送信する」「後で送信する」を選ぶ
💡 チェックイン直前に案内メールが届くよう設定すると、ゲストの利便性が大幅に向上します。
よくある質問
メール案内はいつ送信されますか?
ゲストを作るときのプレビューで選んだ時期に送られます(「送信しない」「すぐに送信する」「後で送信する」)。あとから送るときは、ゲストの詳細画面の名前の下にあるメールのマークから送れます。Airbnb と連携している場合は Airbnb のメッセージで送られるため、この設定は使いません。管理者が解錠のたびに通知を受け取るのは別の設定で、「高度な機能」→「お知らせ機能」で設定します。
運用の可視化
6
アクセスログの確認
入退室履歴の確認・エクスポートで運用を可視化する
⏱ 約 5 分 ✓ 完了 ▼
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アクセスログ確認 — 操作動画

ログの見方と CSV エクスポート手順を解説

準備中

誰が・いつ・どのデバイスを解錠したかを一覧で確認できます。

  • デバイスの詳細や、アクセスユーザー・ゲストの詳細の「イベント」タブで、そのドア・その人の履歴を確認できる
  • 管理画面「レポート」→「イベント」で開始日を絞り込み、「検索結果をcsv出力」で CSV に保存(勤怠管理や報告書に活用)
  • 解錠・施錠のほか、アクセス拒否・電池残量の低下・ネットワークの接続と切断も記録される。不審なアクセスや夜間の入室を早期発見
💡 定期的にログを確認することで、セキュリティ向上と利用実態の把握が同時にできます。
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よくある質問
解錠に失敗した記録も残りますか?
はい、誤った番号や期間外・時間外の番号での解錠は「アクセス拒否」として記録されます。不正アクセスの検知に役立ちます。
応用設定
7
緊急用PINコードの作成
オフライン・停電時でも解錠できる非常用コードを事前に登録する
⏱ 約 5 分 ✓ 完了 ▼
⚠
緊急用PINコードとは?
一度クラウドに登録された暗証番号は、次のWi-Fi接続後にデバイスへ反映され、その後Wi-Fi接続が切断された状態でも解錠できます。この性質を利用した非常用コードです。停電・ネットワーク障害時に有効です。

設定手順:

  1. 管理画面「デバイス」から対象デバイスを選択
  2. 右上の「ユーザー追加」をクリック
  3. 名前に「緊急用PINコード[部屋名]」など識別しやすい名前を入力
  4. PINコード欄に4〜10桁の任意の数字を入力(通常の解錠コードより長い桁数を推奨)
  5. 「お知らせ機能」で「ロック解除毎に通知 > メール」を選んで保存
  6. 次回のハートビート接続時にデバイスへ反映されます(ドアアクセスの右のチェックマークが緑になれば反映済み)
💡
部屋ごとに個別に作成することを推奨します。設定後は安全な場所(管理台帳など)に記録し、通常の解錠用PINとは別に管理してください。
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よくある質問
緊急用PINはいつ使うべきですか?
Wi-Fiルーターの故障・停電・インターネット障害などでデバイスがオフラインになった際に使用します。通常運用では使わず、緊急時のバックアップとして管理者のみが知っておくコードです。
電池が切れたときも緊急用PINで開けられますか?
開けられません。電池が切れるとボタン操作を受け付けなくなります。500i・700i は付属の物理鍵、9j・900j(8j・E06 系も)は既存の鍵か非常用電源で開けてください(電池が切れて開けられないとき)。
全機種で使えますか?
Wi-Fi で通信する RemoteLOCK 本体(500i・700i・900j・9j など)向けの運用です。TOBIRA は有線LANで常時つながっており、管理画面からその場で解錠できます。
8
共用ドア設定
部屋に発行した暗証番号で、エントランスなどの共用ドアも開けられるようにする
⏱ 約 10 分 ✓ 完了 ▼
💡
共用ドアとは?
建物・フロア・エリアの入り口に RemoteLOCK(または TOBIRA)を付けたときに使う機能です。エントランスを「共用ドア」に指定すると、「参照先」の各部屋に発行したアクセスユーザー・ゲストの暗証番号が、自動でエントランスにも設定されます。利用者は自分の部屋の番号でエントランスも開けられます(逆マスターキーと同じ考え方)。

設定手順:

  1. 管理画面「デバイス」→ 左のメニューの「共用ドア」で「共用ドア追加」を押す
  2. 「共用ドア」にエントランスなどのデバイス(またはドアグループ)を指定
  3. 「共用ドアの参照先」を指定:建物全体の入り口なら「設置場所」、フロアやエリアの入り口なら「ドア」で部屋を選ぶ
  4. 必要に応じてアクセススケジュールと「ゲストアクセス時刻の上書き」を設定。参照先にすでに番号を発行済みなら「既存のアクセスユーザー/ゲストに共用ドアの設定を反映する」にチェックを入れて「作成」
💡
「ゲストアクセス時刻の上書き」を使うと、エントランスだけ有効な時間を変えられます。例:部屋は15:00〜翌11:00、エントランスはその前後10分(14:50〜翌11:10)。
⚠
共用ドア設定は、エントランスと各部屋の両方に鍵がある物件でのみ必要です。単室の運用では不要です。
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よくある質問
ドアグループとの違いは何ですか?
ドアグループは、複数のドアをまとめておき、人に番号を発行するときに一度に割り当てる設定です。共用ドアは、部屋に発行した番号を入り口へ自動で連動させる設定です。くわしくは 共用ドアとドアグループの違い をご覧ください。
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セットアップ完了!おめでとうございます

全ての設定が完了しました。RemoteLOCK をフル活用する準備ができています。

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