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サポート窓口 050-1783-8722 平日 9:00〜17:00
スタートアップガイド
全体進捗
0%
RemoteLOCK

スタートアップガイド〜設置から運用まで〜

初めての方でも迷わず進められるよう、ステップごとに手順と動画で丁寧にご案内します。

Phase 01
🛠 初期設定
8ステップ ・ 約40〜60分
Phase 02
📋 運用・活用
7ステップ ・ 約30〜45分

👋 まず、現在の状況を教えてください

あなたの状況に合ったスタートポイントへご案内します

🛠

初期設定ガイド

アカウント発行からデバイス設定まで、順番に進めてください

⏱ 合計 約 40〜60 分
📋 全ステップ一覧 — クリックで各ステップへ
必須 必ず実施 推奨 実施を推奨 任意 状況に応じて
設置前の準備
0
施工・引き渡しの確認
同梱物・シリアルナンバーを受け取り、引き渡しを完了する
⏱ 約 5 分 ✓ 完了

ご利用の機種を選択してください

製品画像
パートナー製品(RemoteLOCK Japan 非取扱):
シリアルナンバー同梱の保証書(裏面)に記載(「AC000W〜〜」で始まる番号)
物理鍵✅ 2本付属(錠前の合鍵として大切に保管してください)
電池単3電池 × 4本
シリアルナンバー箱の中の保証書(裏面)に記載(保証書は大切に保管してください)
物理鍵✅ 2本付属
電池単3電池 × 4本
シリアルナンバー同梱の保証書に記載
物理鍵— 付属なし
電池単3電池 × 4本
シリアルナンバー同梱の保証書に記載(9j と同様)
物理鍵— 付属なし
電源AC電源(電池不要)
シリアルナンバー同梱の設置票または本体背面ラベルに記載
物理鍵— 付属なし(スマートロック型)
電源AC 電源(電池不要)
製品区分パートナー製品RemoteLOCK Japan 非取扱
サポート販売店または SADIOT ROOM サポートまでお問い合わせください
製品区分パートナー製品RemoteLOCK Japan 非取扱
サポート販売店または ALLIGATE サポートまでお問い合わせください
製品区分パートナー製品RemoteLOCK Japan 非取扱
サポート販売店または E06A 製品のサポートまでお問い合わせください
製品区分パートナー製品RemoteLOCK Japan 非取扱
サポート販売店または E06S 製品のサポートまでお問い合わせください

↑ 機種を選択すると引き渡し確認リストが表示されます

500i の引き渡し確認
要準備単3電池 4本(付属なし・別途ご用意ください)
700i の引き渡し確認
要確認電源方式を施工業者に確認:単3電池 4本 または AC電源アダプター(別売)
9j の引き渡し確認
非付属物理鍵なし(キーパッド専用モデル)
要確認電源方式を施工業者に確認:単3電池 4本 または AC電源アダプター(別売)
9j-Q の引き渡し確認
非付属物理鍵なし(キーパッド専用モデル)
不要電池不要(AC電源のみでの施工)
TOBIRA の引き渡し確認
非付属物理鍵なし(スマートロック型)
不要電池不要(AC電源)
SADIOT ROOM はパートナー製品です。
引き渡し内容については販売店または SADIOT ROOM サポートにご確認ください。
ALLIGATE Lock Pro はパートナー製品です。
引き渡し内容については販売店または ALLIGATE サポートにご確認ください。
E06A はパートナー製品です。
引き渡し内容については販売店または E06A 製品のサポートにご確認ください。
E06S はパートナー製品です。
引き渡し内容については販売店または E06S 製品のサポートにご確認ください。
💡
設置ドアと RemoteLOCK のシリアルナンバーを対応づけた対応表を施工業者に作成してもらうと、クラウド登録作業がスムーズに進みます。
よくある質問
シリアルナンバーはどこに書いてありますか?
機種によって異なります。500i・700i・9j・9j-Q は同梱の保証書に記載されています。TOBIRA は同梱の設置票または本体背面ラベルをご確認ください。
物理鍵が入っていません
物理鍵は RemoteLOCK 500i・700i のみ同梱されています。9j・8j シリーズ・TOBIRA には付属しません。
1
事前準備の確認
Wi-Fi環境・電池・クレジットカードを揃える
⏱ 約 5 分 ✓ 完了
TOBIRA をご利用の方へ
TOBIRA は施工パートナーが施工時にデバイス登録を行います。施工前にアカウント作成(ステップ2)を完了し、ログイン情報(メールアドレス・パスワード)を施工パートナーにお伝えください。

スムーズに設定を進めるために、事前に以下をご準備ください。

メーカー品のアルカリ・リチウム電池のご使用を推奨しています。
💡 設置場所でスマートフォンのWi-Fiが届くか事前に確認しておくと、現地でのトラブルを防げます。
よくある質問
シリアルナンバーが見当たりません
同梱の保証書に記載されています。KL シリーズ(500i・700i)は箱の中の保証書裏面、9j・9j-Q は同梱の保証書に記載されています。複数台購入された場合は保証書と本体の対応が混同しないようご注意ください。
クラウド設定
2
アカウント発行
クラウド管理画面にログインして初期パスワードを設定する
⏱ 約 5 分 ✓ 完了

アカウント発行 — 操作動画

ログインから初期パスワード設定までの流れ

準備中

connect.remotelock.jp/sign-in にアクセスし、アカウントを作成してクラウド管理画面にログインします。

  1. ログイン画面で「アカウント作成」ボタンをクリック
  2. 名前・メールアドレス・パスワードを入力し、利用規約に同意して「アカウント作成」をクリック(入力したメールアドレスがログインIDになります)
  3. 料金プランを選択し「次へ」をクリック
  4. クレジットカード情報を入力し「送信&完了」をクリック
  5. ログイン後、右上のアカウント名から「月額プラン作成」を確定
💡 パスワードは安全な場所に保管してください。後のステップで管理者を追加することもできます。
よくある質問
アカウント作成画面が開きません
connect.remotelock.jp/sign-in にブラウザから直接アクセスしてください。それでも開かない場合はサポート窓口(050-1783-8722)へ。
パスワードを忘れた場合は?
ログイン画面の「パスワード再設定」からリセットメールを送信できます。
☁️ 管理画面を開く
デバイス設定
3
デバイスのWi-Fi接続
本体を Wi-Fi に接続してオンライン状態にする(機種別手順あり)
⏱ 約 5〜10 分 ✓ 完了

ご利用の機種を選択してください

RemoteLOCK 500i の Wi-Fi 接続手順を動画でご確認ください。本体キーパッドから Wi-Fi の SSID とパスワードを入力します。

KLシリーズは本体キーパッドでの Wi-Fi 設定が完了しないとオンラインになりません。設置場所で Wi-Fi 電波が届くことを事前に確認してください。

RemoteLOCK 700i の Wi-Fi 接続手順を動画でご確認ください。本体キーパッドから Wi-Fi の SSID とパスワードを入力します。

KLシリーズは本体キーパッドでの Wi-Fi 設定が完了しないとオンラインになりません。設置場所で Wi-Fi 電波が届くことを事前に確認してください。

RemoteLOCK 9j シリーズの Wi-Fi 接続手順を動画でご確認ください。

💡2.4GHz 帯の Wi-Fi に対応しています。5GHz 帯には接続できません。接続後、ステータスが「オンライン」になるまで数分かかる場合があります。
TOBIRA はこのステップが不要です
TOBIRA の Wi-Fi 接続・クラウド登録は施工パートナーが施工時に行います。このステップはスキップして次に進んでください。
よくある質問
Wi-Fi は必ず 2.4GHz でないといけませんか?
はい、RemoteLOCK は 2.4GHz 帯の Wi-Fi にのみ対応しています。5GHz 帯には接続できません。デュアルバンドルーターをご利用の場合は 2.4GHz のネットワーク名(SSID)を選択してください。
Wi-Fi 接続後、「オンライン」にならない場合は?
Wi-Fi パスワードが正しいか、2.4GHz 帯かをご確認ください。ルーターとの距離が離れすぎていないかも確認してください。初回接続には数分かかる場合があります。
バンドステアリング(2.4GHz/5GHz 自動切替)対応ルーターを使っています
バンドステアリングが有効なルーターでは、端末が自動的に 5GHz に割り当てられて接続できない場合があります。ルーターの設定画面で 2.4GHz 専用の SSID を作成するか、バンドステアリング機能をオフにして 2.4GHz の SSID を選択してください。
4
クラウドへのデバイス登録
管理画面でシリアルナンバーを入力しデバイスを登録する
⏱ 約 5 分 ✓ 完了

クラウドへのデバイス登録(KL シリーズ)— 操作動画

500i・700i の KL アプリを使ったデバイス設定手順

準備中

クラウドへのデバイス登録(9j シリーズ)— 操作動画

9j・9j-Q のシリアルナンバー入力からオンライン確認まで

準備中

ご利用の機種シリーズを選択してください

パートナー製品(RemoteLOCK Japan 非取扱):

【事前準備】設置場所の登録(デバイス追加の前に必須)

  1. 管理画面「設置場所」→「設置場所の追加」をクリック
  2. 名前・タイムゾーン(「Asia/Tokyo」)等を入力して「作成」(名前・タイムゾーンは必須)

【デバイスの登録】

  1. 管理画面「デバイス」→「デバイス追加」をクリック
  2. 「RemoteLOCK - デバイスを追加する」を選択
  3. シリアルナンバー・名前(例:「101号室」)・設置場所を入力して「作成」
  4. 「登録成功」ダイアログを確認して閉じる
  5. ステータスが「オンライン」になることを確認(初回接続時に電池残量も表示される)
接続には数分かかる場合があります。「オフライン」が続く場合は前のステップの Wi-Fi 設定をご確認ください。
💡
KLシリーズは前のステップでWi-Fi接続が完了していることを確認してからデバイス登録を進めてください。

【KLシリーズ デバイス登録】

  1. 管理画面「デバイス」→「デバイス追加」→「RemoteLOCK - デバイスを追加する」をクリック
  2. シリアルナンバー・名前・設置場所を入力して「作成」
  3. ステータスが「オンライン」になることを確認
「オフライン」が続く場合は前のステップのWi-Fi設定手順を再確認してください。

📄 KLシリーズ 初期設定ガイド(公式)↗

TOBIRA はこのステップが不要です
TOBIRAは施工パートナーが施工と同時にクラウドへのデバイス登録を行います。管理画面の「デバイス」一覧でステータスが「オンライン」になっていることを確認してください。
ℹ️
SADIOT ROOM はパートナー製品です
デバイス登録の手順については、販売店または SADIOT ROOM の公式サポートにお問い合わせください。

📄 SADIOT ROOM 導入ガイド ↗

ℹ️
ALLIGATE Lock Pro はパートナー製品です
デバイス登録の手順については、販売店または ALLIGATE のサポートにお問い合わせください。
よくある質問
デバイスが「オフライン」のままです
前のステップのWi-Fi接続手順が完了しているか確認してください。Wi-Fi パスワードが正しいか、2.4GHz 帯かをご確認ください。
シリアルナンバーが見当たりません
同梱の保証書に記載されています。KL シリーズ(500i・700i)は箱の中の保証書裏面、9j・9j-Q は同梱の保証書に記載されています。複数台購入された場合は保証書と本体の対応が混同しないようご注意ください。
🔗 連携サービスをご利用の場合:このステップ(クラウドへのデバイス登録)が完了次第、次のステップ5「連携サービスの設定」に進めます。
5
連携サービスの設定
予約管理・施設管理システムとRemoteLOCKを連携させる
⏱ サービスにより異なる ✓ 完了
💡
このステップはステップ3(デバイスのクラウド登録)完了直後から着手できます。

連携サービスとの設定は、基本的に連携サービス側の管理画面から行います。設定方法については各連携サービスにお問い合わせください。

ただし以下のサービスは、連携サービス側の設定に加えてRemoteLOCKクラウド側でも設定が必要です:

6
管理用暗証番号(プログラミングコード)の設定
出荷時のデフォルト番号を変更してセキュリティを確保する
⏱ 約 5 分 ✓ 完了

暗証番号設定 — 操作動画

マスター暗証番号の変更手順を動画で確認

準備中

RemoteLOCK には用途の異なる 2 種類のコードがあります。どちらも出荷時の初期値から変更してください。

プログラミングコード(初期値:123456 / 4〜10桁):本体キーパッドから各種設定を変更する際に使用する管理者用コードです。
クラウドへのデバイス登録から24時間が経過しても初期値(123456)のままだった場合、システムが自動的に6桁のランダムな数値へ書き換えます。書き換え後のコードは管理画面「デバイス」→「設定」→「プログラミングコード」で確認できます。登録後は速やかに任意のコードへ変更することを推奨します。
→ 管理画面「デバイス」→「設定」→「プログラミングコード」で変更できます。

解錠用 PIN コードの発行:

  1. 管理画面で対象デバイスを選択し「アクセス」タブを開く
  2. 「アクセスユーザー追加」または「アクセスゲスト追加」をクリック
  3. 名前・PIN コード(4〜10桁の数字)を入力して「作成」
  4. 実際に本体キーパッドで入力して解錠できることを確認
💡 PIN コードは入力欄右の鉛筆マークでランダム自動生成できます。有効期限の設定も可能です。
プログラミングコードは紛失しないよう安全な場所に記録してください。リセットには現地対応が必要になります。
よくある質問
プログラミングコードと解錠用 PIN コードの違いは?
プログラミングコード(4〜10桁)は本体の設定変更に使う管理者用コードです。解錠用 PIN コード(4〜10桁)はゲスト・利用者が鍵を開けるためのコードで、管理画面から複数発行できます。
プログラミングコードを忘れてしまいました
管理画面「デバイス」→対象デバイスを選択→「設定」タブ→「プログラミングコード」欄で現在の値を確認できます。確認後は安全な場所(管理台帳など)に必ず控えておいてください。
☁️ 管理画面を開く
7
通信間隔(HB)設定
ハートビート間隔を用途に合わせて最適化する
⏱ 約 5 分 ✓ 完了

HB 設定 — 操作動画

通信間隔の意味と推奨設定を解説

準備中

ハートビート(HB)とはデバイスがクラウドと定期的にWi-Fi接続して情報を更新する間隔のことです。クラウドで発行した暗証番号などは、次のハートビート接続タイミングで本体に反映されます。

💡 ハートビート間隔以外にも、キーパッド操作やサムターン(ノブ)操作のタイミングでもWi-Fi接続が発生し、情報が更新されます。どちらも有効にしておくことを推奨します。特別な理由がなければ「12時間」設定をお勧めします。
間隔を短くするほど電池の消耗が早まります。常時接続および5分間隔は推奨されません。

🔑 プールPIN機能とは?

ハートビート間隔が長くても、クラウドであらかじめ発行した複数の暗証番号(プールPIN)を本体にストックしておける機能です。プールPINはHB接続時に本体へ同期され、ゲストが使用すると自動的に消費(無効化)されます。

民泊や一時来客など、「すぐに暗証番号を使わせたいが次の HB まで待てない」シーンで特に効果的です。

📄 プールPIN機能の詳細はこちら ↗

よくある質問
HB を短くするとどれくらい電池が消耗しますか?
間隔が短いほど電池の消費が増加します。1日10回程度の開閉で推奨設定(12時間)の場合、KLシリーズ(500i・700i)は半年〜1年、9jシリーズは3か月〜半年が目安です。ハートビート間隔をさらに短くすると消耗が早まります。
発行した暗証番号はいつ反映されますか?
次のハートビート接続タイミングで反映されます。ただし、キーパッド操作やノブ操作時にもWi-Fi接続が発生するため、実際にはより早く反映されることがほとんどです。
☁️ 管理画面を開く
8
電池残量の通知設定
電池切れを事前に知らせるアラートを設定する
⏱ 約 3 分 ✓ 完了

電池残量通知 — 操作動画

アラート設定の手順を動画で確認

準備中

電池切れによる解錠不能を防ぐため、残量が低下したときにメール通知が届くよう設定します。

  1. デバイス詳細「設定」で 電池種別(アルカリ/リチウム)を正しく選択 する(通知タイミングに影響)
  2. 管理画面「高度な機能」→「お知らせ機能」→「通知先の追加」でメールアドレスを登録(複数登録可)
  3. 電池残量が 30% を下回った時点で通知メールが送信される(その後1週間ごとに再通知)
電池種別の設定が誤っていると通知タイミングがずれます(アルカリは電圧が緩やかに低下、リチウムは急激に低下)。必ず実際に使用している電池の種類を選択してください。
💡 通常環境ではアルカリ乾電池を推奨します。寒冷地(北海道等)ではリチウム乾電池を推奨します。充電式電池(ニッケル水素)は電圧特性の問題で非推奨です。
よくある質問
電池の寿命はどれくらいですか?
1日10回程度の開閉で推奨設定(ハートビート12時間)の場合、KLシリーズ(500i・700i)は半年〜1年、9jシリーズは3か月〜半年が目安です。ハートビート間隔を短くするとさらに消耗が早まります。余裕をもって電池交換ができるよう、残量アラートを必ず設定してください。
リチウム乾電池を使っても大丈夫ですか?
リチウム電池はアルカリより長持ちしますが、電圧の低下が急激なため管理画面の残量表示がリチウム電池には当てはまらず、突然電池が切れるトラブルが起こりやすいです。通常環境ではアルカリ電池の使用を推奨します(北海道等の寒冷地ではリチウムを推奨)。
残量通知メールが届きません
管理画面「お知らせ」→「通知設定」で、通知先メールアドレスが正しく登録されているか確認してください。また、迷惑メールフォルダへの振り分けも確認してください。通知が届くのは電池残量が 30% を下回ったタイミングです。
☁️ 管理画面を開く
9
デバイススケジュール
施錠・解錠を自動化するスケジュールを設定する
⏱ 約 5 分 ✓ 完了

デバイススケジュール — 操作動画

自動施錠・解錠の設定方法を解説

準備中

営業時間に合わせた自動施錠・解錠スケジュールを設定できます。

  1. 対象デバイスの「スケジュール」タブを開く
  2. 「スケジュールを追加」→ 曜日・時間帯を設定
  3. 「自動解錠」または「自動施錠」を選択
  4. 繰り返し設定(毎週・特定日)を指定して保存
💡 例:平日9:00〜18:00は自動解錠、それ以外は施錠、という設定が可能です。
よくある質問
祝日は別途設定が必要ですか?
はい、祝日は曜日スケジュールの対象外です。個別にスケジュールを追加設定してください。
☁️ 管理画面を開く
設定完了の確認
10
動作確認テスト
テスト解錠・施錠でクラウド連動を最終確認する
⏱ 約 5 分 ✓ 完了

動作確認テスト — 操作動画

正常動作の確認ポイントを動画で解説

準備中

初期設定の最終確認として、実際に解錠テストを行い、クラウドと正常に連動していることを確認します。

RemoteLOCK はリアルタイムの遠隔解錠操作には対応していません。解錠の確認は実際に現地で暗証番号を入力して行ってください。
全項目を確認できたら初期設定は完了です。次は「運用・活用」タブへ進みましょう。
よくある質問
アクセスログに解錠履歴が表示されません
ログはハートビート接続のタイミングで反映されます。設定したHB間隔の時間が経過した後に再度ご確認ください。キーパッド操作時にもWi-Fi接続が発生するため、通常は比較的早く反映されます。
管理画面から遠隔で解錠・施錠できますか?
リアルタイムの遠隔操作には対応していません。スケジュール設定またはスイッチ切り替えによる操作のみ可能です。
☁️ 管理画面を開く
📋

運用・活用ガイド

利用者の登録から入退室ログの活用まで、運用の基本をマスターしましょう

⏱ 合計 約 30〜45 分
📋 全ステップ一覧 — クリックで各ステップへ
必須 必ず実施 推奨 実施を推奨 任意 状況に応じて
管理画面の基本
0
管理画面の基本操作
ダッシュボードの見方と主要メニューを把握する
⏱ 約 5 分 ✓ 完了

管理画面ツアー — 操作動画

ダッシュボードの全体像をツアー形式で紹介

準備中

クラウド管理画面(connect.remotelock.jp)の主要な構成を確認します。

  • ダッシュボード:全デバイスの状態を一覧で確認
  • デバイス:施錠・解錠状態・電池残量の管理
  • アクセスユーザー:利用者の登録と権限管理
  • アクセスログ:入退室履歴の確認
  • 通知:各種アラートとメール通知の設定
よくある質問
スマートフォンからも管理できますか?
はい、スマートフォンのブラウザから connect.remotelock.jp にアクセスすることで管理できます。
☁️ 管理画面を開く
利用者・認証方式の管理
1
アクセスユーザーとアクセスゲスト
2種類の利用者区分を理解して使い分ける
⏱ 約 5 分 ✓ 完了

ユーザー・ゲスト管理 — 操作動画

2種類の利用者の違いと登録方法を解説

準備中
💡 ゲストを使うと「この日時だけ入れる鍵」を簡単に発行でき、宿泊施設・貸し会議室などで特に便利です。
よくある質問
ユーザーとゲストの違いは何ですか?
ユーザーは有効期限なしで継続利用する入居者・従業員向け、ゲストは有効期限付きで一時的なアクセス(来客・業者など)を付与する際に使います。どちらにもスケジュール設定(利用可能時間帯の制限)を適用できます。
☁️ 管理画面を開く
2
多様な認証方式の発行
暗証番号・ICカード・スマートフォン認証を使い分ける
⏱ 約 10 分 ✓ 完了

認証方式の発行 — 操作動画

各認証方式の発行手順を実際の画面で解説

準備中
💡 暗証番号は入力欄右の鉛筆マークでランダム自動生成できます。有効期限の設定も可能です。
よくある質問
スマートフォンアプリで解錠できますか?
RemoteLOCK 500i・700i はスマートフォンアプリによる解錠には対応していません。暗証番号と物理鍵が解錠手段です。ICカード(FeliCa)による解錠は 9j・TOBIRA が対応しています(500i・700i・9j-Q は非対応)。
同じ利用者に複数の暗証番号を設定できますか?
はい、1人のユーザーに複数の暗証番号を割り当てることができます。
☁️ 管理画面を開く
状態確認・スケジュール管理
3
デバイスの状態確認
オンライン状態・施錠状態をリアルタイムで把握する
⏱ 約 5 分 ✓ 完了

デバイス状態確認 — 操作動画

管理画面での状態確認と対処法を解説

準備中
  • 🟢 オンライン:正常に通信中
  • 🔴 オフライン:通信が途切れている(Wi-Fi・電池を確認)
  • 🔓 解錠中 / 🔒 施錠中:現在の施錠状態
  • 🔋 電池残量:パーセンテージで表示
よくある質問
「オフライン」になったとき、鍵は開きますか?
オフライン中でも、本体にすでに反映済みの暗証番号は引き続き使用できます。ただし、オフライン中にクラウドで新規発行した暗証番号は、次回Wi-Fi接続(HB)まで本体に反映されません。なお、Wi-Fi接続が切れた場合は自動再接続機能があります。
遠隔からリアルタイムで施錠・解錠できますか?
リアルタイムの遠隔操作には対応していません。スケジュール設定またはスイッチ切り替えによる操作のみ可能です。
☁️ 管理画面を開く
4
アクセススケジュール設定
時間帯・曜日で利用者ごとの入室可能時間を制限する
⏱ 約 5 分 ✓ 完了

アクセススケジュール — 操作動画

利用者別の入室時間制限設定を解説

準備中

利用者ごとに「いつ」解錠できるかを制限できます。

  1. 対象のアクセスユーザーを選択
  2. 「アクセススケジュール」タブを開く
  3. 入室可能な曜日・時間帯を設定して保存
💡 例:清掃スタッフは月〜金の9:00〜12:00のみ、といった細かな設定が可能です。
よくある質問
スケジュール外に解錠しようとするとどうなりますか?
暗証番号を入力しても解錠されず、エラー音が鳴ります。
5
ゲストへの通知設定
暗証番号をメールで自動送付する通知を設定する
⏱ 約 5 分 ✓ 完了

ゲスト通知設定 — 操作動画

メールテンプレートとタイミング設定を解説

準備中

アクセスゲストを登録すると、暗証番号や利用案内をゲストのメールへ自動送信できます。

  1. 「通知設定」→「ゲスト通知テンプレート」を選択
  2. メールの送信タイミングを設定(即時・〇時間前 など)
  3. 件名・本文をカスタマイズして保存
💡 チェックイン直前に案内メールが届くよう設定すると、ゲストの利便性が大幅に向上します。
よくある質問
メール案内はいつ送信されますか?
ゲスト・ユーザーを作成すると即時送信されます(作成時に送信オフも可能)。解錠のたびに通知メールを受け取るには、デバイスのお知らせ設定で「ロック解除毎に通知」を有効にしてください。
運用の可視化
6
アクセスログの確認
入退室履歴の確認・エクスポートで運用を可視化する
⏱ 約 5 分 ✓ 完了

アクセスログ確認 — 操作動画

ログの見方と CSV エクスポート手順を解説

準備中

誰が・いつ・どのデバイスを解錠したかを一覧で確認できます。

  • 期間・デバイス・ユーザーで絞り込み検索が可能
  • CSV ファイルとしてエクスポートして勤怠管理や報告書に活用
  • 不審なアクセスや夜間の入室を早期発見
💡 定期的にログを確認することで、セキュリティ向上と利用実態の把握が同時にできます。
よくある質問
解錠に失敗した記録も残りますか?
はい、認証失敗の試行も記録されます。不正アクセスの検知に役立ちます。
☁️ 管理画面を開く
応用設定
7
緊急用PINコードの作成
オフライン・停電時でも解錠できる非常用コードを事前に登録する
⏱ 約 5 分 ✓ 完了
緊急用PINコードとは?
一度クラウドに登録された暗証番号は、次のWi-Fi接続後にデバイスへ反映され、その後Wi-Fi接続が切断された状態でも解錠できます。この性質を利用した非常用コードです。停電・ネットワーク障害時に有効です。

設定手順:

  1. 管理画面「デバイス」から対象デバイスを選択
  2. 右上の「アクセスユーザーの追加」をクリック
  3. 名前に「緊急用PINコード[部屋名]」など識別しやすい名前を入力
  4. PINコード欄に4〜10桁の任意の数字を入力(通常の解錠コードより長い桁数を推奨)
  5. 「お知らせ機能」で「ロック解除毎に通知」を設定して保存
  6. 次回のハートビート接続時にデバイスへ反映されます
💡
部屋ごとに個別に作成することを推奨します。設定後は安全な場所(管理台帳など)に記録し、通常の解錠用PINとは別に管理してください。
よくある質問
緊急用PINはいつ使うべきですか?
Wi-Fiルーターの故障・停電・インターネット障害などでデバイスがオフラインになった際に使用します。通常運用では使わず、緊急時のバックアップとして管理者のみが知っておくコードです。
全機種で使えますか?
キーパッドを持つ機種(9jシリーズ・KLシリーズ等)で利用できます。TOBIRA はキーパッドがないため緊急用PINは使用できません。
☁️ 管理画面を開く
8
共用ドア設定
複数のアカウントで共有するドア(共用玄関・エントランス等)を設定する
⏱ 約 10 分 ✓ 完了
💡
共用ドアとは?
マンション・シェアオフィス・民泊施設などで、複数のテナント(部屋)が同一のエントランスを共用する場合に使用します。各テナントのアカウントが、1 台の RemoteLOCK を共同で管理・操作できるようになります。

設定手順の概要:

  1. 管理画面「デバイス」→「共用ドア」タブを開く
  2. 共用ドアとして設定するデバイスを選択
  3. 共有するテナントアカウントのメールアドレスを招待・追加
  4. 招待されたアカウントで管理画面にログインし、招待を承認
共用ドア設定はマンション・シェアオフィスなど特定の物件形態でのみ必要です。単棟・単室の運用では不要です。詳細な設定手順はヘルプ記事をご参照ください。
よくある質問
共用ドアに設定すると、各テナントはどこまで操作できますか?
各テナントは自身のアカウントから共用ドアのアクセスコード発行・解錠操作が行えます。ただし、デバイス設定(WiFi・通信間隔など)の変更は所有者アカウントのみが行えます。
☁️ 管理画面を開く
🎉

セットアップ完了!おめでとうございます

全ての設定が完了しました。RemoteLOCK をフル活用する準備ができています。

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