導入や取付工事、運用に関して みなさまから寄せられる質問とその回答をご紹介します。
ご不明な点はお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

暗証番号はいくつ発行できますか?

Q.

RemoteLOCKは、最大で同時に1000個まで発行できます。(1000個以上をご希望の場合は別途ご相談いただけます。)

A.

暗証番号の発行にお金はかかりますか?

Q.

いいえ、基本料金に含まれています。

A.

5i、7i、8jの違いは何ですか?

Q.

5iはボタン式テンキー型で時間指定によるオートロック機能があります。7iはドアノブとボタン式テンキーの一体型で、ドアを閉めるとカギが閉まる完全オートロック機能があります。8jはタッチパネル式のテンキー型でセンサーによる完全オートロック機能があります。8jはドアに穴あけをしない施工も可能です。詳細は「製品情報>機種の選び方」をご確認ください。

A.

電池はどれくらい持ちますか?

Q.

使い方で変動しますが、半年~1年に1度程度電池の交換が必要です。
電池の残量はクラウドで確認でき、交換時期にメールでお知らせします。

A.

製品の実物をみることはできますか?

Q.

定期開催セミナーにご参加頂くか、弊社(東京・福岡等)オフィスにてご覧頂くことができます。その他、面談・デモのご希望は出張スケジュールに合わせて訪問可能な場合がございますので、ご希望の旨お伝えください。

A.

取り付けはどのようにしますか?

Q.

RemoteLOCKは、基本はドアに穴空けを含む工事で取り付けます。8jはドアに穴あけをせずに取り付けできる施工方法もあります。TOBIRAは電気工事・配線を含む工事が必要です。詳しくは取付工事ページをご覧ください。

A.

物件に近い、施工パートナーがいないのですが…。

Q.

お近くまたはお取引のあるカギ会社や、内装会社があれば、
施工マニュアル(自社責)をお伝えし依頼可能かご確認ください。
取付希望で、依頼先を見つけられない場合は取付先住所とご紹介希望の旨、弊社までご連絡ください。

A.

購入後の操作説明を聞きたいのですが。

Q.

同梱マニュアル及びクラウド管理システムの画面のリンクから、ヘルプページ(操作マニュアル)をご覧ください。画像・動画を含めて使い方の説明をご用意してございます。また、より詳しい内容や不明点はRemoteLOCKサポート窓口までお問い合わせください。

A.

物理的なカギも使えますか?

Q.

はい、5i, 7iは製品本体に2本付属しています。8jは製品に錠前がつきませんが、対応錠前を残した施工を行っていただくことで物理的なカギも使えます。

A.

APIから暗証番号の発行は可能ですか?

Q.

はい、可能です。APIでは、暗証番号の発行・変更・削除や、利用可能な期間(日時。分単位です。)を指定した発行、履歴の取得などの一連の操作が可能です。

A.

自社での取付も可能ですか?

Q.

施工マニュアルがございますので自社でご手配頂くことが可能です(自社責)。施工は、基本、ドアの加工が必要なためカギ工事や内装施工を行う会社様等が行う工事の内容となり、一般の方には難しい内容となります。施工可否は工事マニュアルをみてご判断頂いてください。

A.

納期はどのくらいですか?

Q.

RemoteLOCK5i、7i、8jは通常、5営業日以内の発送となります。TOBIRAは、別途お問い合わせください。

A.

複数の施設(離れた場所)を管理すると追加料金がかかりますか?

Q.

かかりません。利用するRemoteLOCKの台数が同じであれば、取付場所が複数施設に分かれていても追加料金は必要ありません。詳しくは料金ページをご覧ください。

A.

マスターの暗証番号を作ることはできますか?

Q.

できます。任意のドアを、共通の暗証番号で出入りできるように設定が可能です。

A.

通信障害が発生するとどうなりますか?

Q.

一度設定された暗証番号は本体が記憶しているため、通信が断絶していても利用可能です。暗証番号の新規発行や履歴の反映は、通信が復旧したのちに行われます。

A.

引き戸に取り付けることは可能ですか

Q.

現在5i,7iは引き戸には対応しておりません。8jはドア・錠前条件により取り付けができる場合もあります。また、引き戸に電気錠を取り付け、その制御器にTOBIRAの基盤を接続していただくことで引き戸でもクラウドベースのアクセス管理システムをご利用いただける可能性があります。詳しくはお問い合わせください。

A.

閉め忘れに対応できますか?

Q.

オートロック機能をご利用いただけますので、閉め忘れの心配はございません。5iはタイマー式の簡易オートロックのため半ドアに注意が必要です。

A.

クラウドを利用せずに、キーパッドとして利用したいのですが

Q.

クラウド利用前提の製品です。通常の電子錠・付属の鍵を使って物理鍵としてご利用いただけますが、クラウドを利用しない場合、電池残量通知ができません。また、電池も早くなくなる可能性がありますので、クラウド利用をおすすめします。

A.

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