TOBIRA

マンション・集合住宅の共用エントランス等の
様々なドアと、RemoteLOCK 5i・7iが連動します。

クラウドで管理する暗証番号を使ってオートロックのエントランス等を通ることができます。クラウドから入室者の管理・履歴の確認ができる他、リアルタイムの遠隔解錠/施錠/一時解錠も可能です。
暗証番号と遠隔解錠でオートロックシステムを物理キーなしで運用することでき、その暗証番号は各部屋のスマートロックとの連動が可能です。

クラウドから各部屋のスマートロックと連動できます。

導入イメージ

オートロックの制御盤にモジュールを追加します。外観にはテンキーを追加取付するだけです。
エントランスとRemoteLOCKを取り付けた各部屋を同一のシステム・番号で入室することができます。
既存のインターホンシステムを使った解錠方法(インターホンによる解錠等)はそのままご利用いただけます。

  • 現在のオートロックシステムをそのまま活用

  • テンキーを追加。エントランスもキーレスに。

  • エントランスと各部屋の暗証番号が連動

TOBIRAを使用する事で、今まで「RemoteLOCK」では対応ができなかったドア(自動ドア、引き戸など)に対しても
クラウドでの統合管理が可能になります。多くのインターホンシステムとの連動が可能ですので、
不特定多数の方が利用される施設やマンション等の集合住宅の共用エントランスへの導入にも適しています。

TOBIRAを共用エントランスに使うと、既存の解錠方法・暗証番号による解錠・遠隔解錠を併用することができます。
TOBIRAは、オフィス等で良く利用されているセキュリティシステムと同じ形式のリーダーとロック機構を採用しており、
よりフォーマルなアクセスコントロールシステムを導入されたい方にもおすすめです。

 

また宿泊施設や商業施設のご利用にあたり、火災報知器との連動や

エレベーターや駐車場等様々な電気制御するものに対してアクセスコントロールが可能です。

初期導入費

案件毎のお見積もりですが、価格感として

本体(基盤)の最小費用が20万円~
配線工事および設定の最小工費用が30万円~

となります(既存設備状況により変動いたします)。設置には電源供給(100V)の及び有線LANが必要です。

月額利用料

月額5,000円~ ※管理するドア数により変動。

クラウド管理システム「LockState Connect」のオプション契約となります。
クラウド上の管理機能は管理システムページをご参照ください 。TOBIRAと RemoteLock はご一括で管理いただけます。

TOBIRAの導入・お見積り依頼は以下よりご連絡ください。

導入フローの全体はお申込みページから
ご確認ください。