遠隔から効率的な入室管理を実現!RemoteLOCKの便利すぎる機能~3選~

[fa icon="calendar"] 19/03/05 8:06 / by KKEスタッフ


Wi-Fi接続型・テンキー式のスマートロックであるRemoteLOCK。「遠隔から管理」「暗証番号&no bluetoothだから、はじめてのゲストも開錠がスムーズ」がウリ、だなんて思っていませんか?

違います!それはごくごく一部の特徴です。


RemoteLOCKの特徴は鍵本体にあらず。暗証番号を管理するクラウドシステムにこそ圧倒的な価値があります!宿泊やレンタルスペース、教育施設など、引く手あまたのRemoteLOCK。その便利すぎるクラウドシステムの機能を今回は3つご紹介します♪


※各機能ごとに最も利用されている事業形態を事例としてますが、他事業者様でもイメージしやすい内容ですので是非ご覧ください!

 


▲昨年11月に放送されたTOKYO MX「話題のアプリ ええじゃないか!」でもその機能に驚きの声が
★★★気になる放送回の動画はこちら★★★

 

 

 ユーザーごとに入室権限を区別?指定時刻に施錠?RemoteLOCK 便利すぎる機能 3選

 

 

まずは、便利すぎる3つの機能を先出しします。今回ご紹介するのはこちらの3つの機能です。RemoteLOCKを使った入室管理の際にぜひぜひお使いいただきたい3つです。

 

 

  1. 1.アクセスユーザー/アクセスゲスト:利用者属性によって使い分け
  2. 2.スケジュール:清掃業者の管理や夜間戸締り対応など
  3. 3.ドアグループ/共用ドア:遠隔地も一括管理!共用部の入室もスムーズ♪

 

 

 それでは、それぞれ詳しく見てまいりましょう!!

 

 

人やグループ単位の鍵(暗証番号)の発行!
アクセスユーザー/アクセスゲスト


こちらはRemoteLOCKの基本機能なので、すでに理解されているかもしれませんが、実際の登録画面をお見せながら説明します。

 

アクセスユーザー:オーナーや管理人、清掃業者など定期的に出入りする方

 

アクセスユーザーは、変更などしない限り半永久的に出入りできるアクセス制限になります。

画像のように「ユーザー名」「メールアドレス(任意)」「PINコード」を入力します。

登録後にRemoteLOCKがWi-Fi通信すると、ユーザー1さんは"3350"で101号室にいつでも入れます。

 

宿泊事業等では管理人や清掃業者などの定期利用者用に使われるケースが多いですが、その他アクシデントがあった際(登録忘れ、ゲストの方が忘れ物を取りに戻ってきた…)の予備用として利用されることもあるようです。

 

また複数人が利用するシェアハウスや学生寮の場合、一人が退居すると鍵交換・新しい鍵の受渡しといった手間があります。

その点、RemoteLOCKであればアクセスユーザーを最大1,000個まで登録できるので住居人ごとに暗証番号を渡せば鍵交換・カギの受渡しの手間も無くなります。

 

アクセスゲスト:1回きりのスペース利用者の方

 


アクセスゲストのユーザーとの違いは、赤枠の日時設定。

画像のように「ユーザー名」「メールアドレス(任意)」「PINコード」のほかに「開始日と終了日」を設定します。

 

登録後にRemoteLOCKがWi-Fi通信すると、ゲスト1さんは2019年1月18日の4時から"5549"で101号室に入れるようになります。

さらに翌日11時になると自動で暗証番号は削除され、ゲスト1さんは入室することができません。

 

これによって宿泊施設やレンタルスペースでの鍵の受渡しの手間がなくなり鍵の紛失リスクを無くすとともに不正利用が防げます。

 

 

入室可能な曜日と時間帯を限定!指定時刻に施錠・解錠!
スケジュール設定

 

スケジュール設定には2つの種類があります。各ユーザーに紐づく”アクセススケジュール”とカギに紐づく”デバイススケジュール

それぞれの機能がどうやって利用されているのか実際にお問合せいただいた内容などから説明いたします。

 

アクセススケジュール:清掃業者の管理など

 

 

RemoteLOCKではゲストに与えるワンタイム(チェックイン~チェックアウトまでしか使えない)暗証番号のほかに、変更しない限り半永久的に使える暗証番号も設定できます。

 

これは清掃業者や管理人用として利用されるケースが多いですね。

しかし例えば、(解錠しているところを他人に見られて)不正に利用される、頼んでいない時間(夜間や早朝)に清掃業者が誤って入ってしまう…こういったことを懸念される事業者様はいらっしゃるかと思います。

 

その際に利用するのが、アクセススケジュール。

半永久的な暗証番号を設定したうえで、例えば月~金曜日の9:00~17:00のみアクセス可といった設定ができます。この設定をすることでマスターキー(番号)でも全く関係のない時間に入室されるリスクを最小限にできます。

 

 

デバイススケジュール:夜間戸締り対応など(一部7iのみ可)

 

「共用部分の扉を夜間のみ施錠したい」といったご要望もよくございます。

このような場合、オートロックスケジュールを設定することで対応可能です。

(※完全オートロック機能は7iのみ。詳しくはこちらから。)

 

例えば、共用部分のRemoteLOCKに7:00~オートロックOFF/22:00~オートロック設定ONといった設定をします。

 

そうすると、朝7時のフロント業務の開始とともに自動施錠はされなくなり、誰かが一旦カギを開けると、開けっ放しになります。また、22時以降にお客様が外出された場合は自動で施錠されます!
さらに、RemoteLOCKは設定により、各部屋と、共用部のドアの暗証番号を連動させることができます。(←詳しくは、下記の「共用ドア設定」にて紹介)

 

これらの機能により、施錠・解錠のオペレーションミスもなくセキュリティの向上ができるうえ、お客様もお部屋に入る際と同じ番号ですので忘れる心配もなく利用しやすいです

 

またオートロック設定のほかに、月曜日の12時に鍵をかけるといった設定も可能です。

オートロック機能のない5iを導入された場合などは、チェックアウト時刻から1時間後(指定時刻)に鍵がかかる設定にしておけば、チェックアウト後に開きっぱなしなっているなんてことも最小限に抑えられます。

 

安価で既築物件などに導入しやい5iを採用し上記のようなオペレーションの工夫をするのも一つの手でしょう。

 

 

 

複数の部屋の暗証番号が連動!
ドアグループ/共用ドア設定

 

 

こちらはわかりやすい機能。ドアグループにより、管理者はユーザーに複数のドアへのアクセス権限を一度に発行することができます。

 

例えば、オフィスに複数のカギを設置している場合は、それらのカギのグループを作成することで、従業員にすべてのドアへのアクセス権限を与える(一つの番号で全てを開錠する)ことができます。

 

ドアグループは自在にカスタマイズできますので、例えば「サーバー室への入室は許可を与えた人しか入れない」といったように、セキュリティレベルに応じてアクセスを制限できます。

さらに、クラウド管理だから、場所に関係なく日本全国の支社をまとめて管理できます。

 

簡単な機能のようでいて、スケジュール設定などと併せて使い方を工夫すれば、とても大きな可能性を秘めている機能です。

 

共用ドア設定:共用部の入室もスムーズに

 

「共用部分も各部屋と同じ番号で入れるようにしたい」

1階共用部分の鍵管理でこんな悩みをお持ちの方も多いはず。

 

RemoteLOCKでは共用ドア設定もあるので、1棟50室のホテルなどでも各部屋の暗証番号を登録するだけで共用ドアに指定された部屋にも入室することができます。運営者の管理が楽なだけでなく、ユーザーにとっても一つの番号で出入りできるメリットがあります。

 

 

まとめ - RemoteLOCKはただの電子錠にあらず!真骨頂はクラウドシステムの充実度!

 

いかがでしたでしょうか?実際のユーザー様からの相談をベースに利用事例をご紹介させていただきました。RemoteLOCKはカギ本体だけでなく、クラウドシステムの充実が人気の理由です。

 

今回は一部の機能のみの紹介でしたが、

・宿泊事業者なら、Airbnbとのサービス連携

・レンタルスペースなら、インスタベースとのサービス連携

 

などまだまだ便利な機能がたくさんあります。

 

これでシステム利用料が月2,000円~!安すぎるぞRemoteLOCK!

(費用対効果はこちらのブログをご覧ください)

 

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他にも様々な機能がご用意してありますので、自社の運営について相談したいなどありましたらいつでもお問い合わせ下さい。

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Topics: RemoteLock(リモートロック), Smart Lock(スマートロック)

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