remotelock.png
 
 
ビジネスのためのスマートロック

オフィスの鍵管理にRemoteLOCKがおすすめな3つの理由

[fa icon="calendar"] 18/11/19 12:40 / by KKEスタッフ

RemoteLOCKは不特定多数が出入りするシーンにおける、入室管理、鍵管理に最適なスマートロックです。具体的には、民泊やレンタルスペースがあげられますが、より身近なオフィスや事務所の出入りの管理にもピッタリです。

本ブログではオフィスにRemoteLOCKを導入したときに、オフィスの設備や総務担当者および、社員にどんなメリットがあるのか、そして、なぜRemoteLOCKがおすすめなのかをご紹介します。

 

 

「オフィス」×「RemoteLOCK」で、設備担当や総務担当の管理の手間を減らせる!?
912620380fc80f9334911c85df15a5c4_s

 

RemoteLOCKはオフィスにもピッタリなスマートロックです。実際に弊社、構造計画研究所の執務室、会議室、社員寮にもRemoteLOCKが設置されています。弊社の例も交えながら、その効果をご紹介します。

 

サーバー設置、ソフトウェアインストールは不要。担当者レベルで「手軽に」管理できます!

daaf55d5c6967d81fc64413b8fd57138_s

 


入室管理システムの導入の手間って?

オフィスで入室管理をする場合に、ひとつの選択肢として考えられるのは、警備保障会社や電気機器メーカーが提供する入室管理システムです。カードキーや生体認証により、部外者の侵入をシャットアウトすることはもちろん、異変を検知して警備員が駆け付けるサービスなどもあり、セキュリティをしっかりと高めることが可能です。



一方で、上記のようなシステムの導入には、電気錠の設置工事、配線工事、専用サーバーの設置や、ソフトウェアのインストールなどが必要になるケースが多くあります。


オフィスへの入室管理システムの導入で注意すべき点は?

一部の入室管理システムには、入退室のログの取得・閲覧には数日から数週間ほどかかるものもあります。オフィスにおける入退室管理システムの導入の際には、こうした履歴管理のリアルタイム性や、社員の入社や退社に伴う権限の発行・削除のしやすさを確認しておくとよいでしょう。



RemoteLOCKは一般的な入室管理システムと何が違う?

違いは「導入」と「実際の管理」の手軽さにあります。
RemoteLOCKはクラウドで入室権限や履歴を管理するため、専用サーバーの設置やソフトウェアのインストールは不要です。また、取り付けも既存のドアに設置するだけなので、大がかりな配線工事や電源工事も必要ありません。


入室履歴も、担当者のパソコンからリアルタイムに閲覧できます。もちろん、入室権限の発行、削除もパソコン上から簡単に行えます。社員だけでなく、アルバイトや社外関係者の出入りが多いオフィスの場合は特に、権限管理が手軽にできることは重要なポイントであり、そうした場合はRemoteLOCKがおすすめと言えます。


弊社の場合は、社員寮にもRemoteLOCKが設置されており、新規の入居者があると、設備担当者のパソコン上から入居者専用の鍵の権限(暗証番号)を発行します。鍵を手渡しするために土日に出社する必要もなく、業務の省力化に寄与しています。


このように、「1.低コストで管理をはじめられる」、「2.設備や総務の担当者自身で手軽に権限管理できる」ことが、オフィスの入室管理にRemoteLOCKをおすすめするポイントです。



社員や関係者など、実際に出入りする側へのメリットは?
AL005_kaigishitunihairudanjyo20140830_TP_V4

 

実際に出入りする側にとってのメリットはどうでしょう?
RemoteLOCKの大きな特徴として、暗証番号が鍵替わりになることがあげられます。つまり、鍵を常に持ち歩いたり、カバンから探して取り出す必要はありません。もちろん紛失してしまう心配もありません。


弊社の場合、一部の出入りは建物に既設されていたカードキーシステムを併用しています。このカードキーにも意外な落とし穴があります。こちらについては、別ブログで詳しく紹介しています。
【実体験】入室できない!カードキー運用のオフィスであったまさかの鍵トラブル


離れた場所に複数の拠点がある場合も、RemoteLOCKなら自分の番号で入ることができます。異なる鍵を複数持ち歩いたり、待ち合わせをして受け取る必要もないので、ムダな時間を節約することにもつながります。


オフィスでの利用イメージとしては、例えば日中の社員がいる時間は常時解放しておいて、夜間だけ施錠するという方法があります。この場合、朝、最初に出社した社員が自分の番号で解錠して、夜、最後に退社する社員が施錠することになります。鍵の当番が最初に出社するといったことは、もちろん不要です。そのほかにも、夜間の特定の時刻に自動で施錠する設定をしておけば、鍵の閉め忘れがなくなります。


このように、管理者だけでなく、「3.社員自身も鍵管理の手間が少ない」ことが、オフィスにRemoteLOCKを導入する良さといえるでしょう。


 

 

【まとめ】オフィスで低コストかつ手軽に入室管理するなら「RemoteLOCK」がおすすめ!!

オフィスになぜRemoteLOCKがおすすめなのか?そのポイントは主に3つです。

 

  • 低コストで管理をはじめられる
  • 設備や総務の担当者自身で手軽に権限管理できる
  • 社員自身も鍵管理の手間が少ない


特に中・小規模なオフィスで、費用をかけずにセキュリティ管理をしたい場合におすすめです。
「オフィスで入室管理をはじめたいけど、運用のイメージがわかない。」「RemoteLOCKの場合だと、コストがどれくらいになる?」「こんな運用はできる?」などのご相談があれば、ぜひお問い合わせくださいませ。

 

Topics: RemoteLock(リモートロック), 入室管理, オフィス

KKEスタッフ

Written by KKEスタッフ