シリンダー交換で取り付けが簡単に!「RemoteLOCK 8j」6つの特長

  
著者| K.KAWAMURA on 2019/12/10
 

RemoteLOCK日本総代理店の構造計画研究所は、株式会社ウエストと新型スマートロック「RemoteLOCK8j / E06」開発についてニュースリリースを出しました。(新型スマートロック『RemoteLOCK8j / E06』ニュースリリース2019/06/04)今回は先んじて販売準備中のRemoteLOCK8jの特長を6つご紹介いたします。

※ニュースリリース中に記載の引き戸への設置および販売開始時期は変更となっております。最新情報はお問い合わせくださいませ。

 

 

1.原状復帰が可能!~ドアへの穴あけ工事が不要。賃貸物件にもおすすめ~

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RemoteLOCK8jは既存モデル(RemoteLOCK5i, RemoteLOCK7i)とは異なり、ドアへの穴開け加工が不要です(※)。そのため、賃貸物件や今後用途変更を予定されている物件にはぴったりです。例えば、賃貸のオフィスや店舗、ビル内で貸し会議室事業を検討されている方などにもおすすめです。

 

プロモーション動画も合わせてご覧ください

 

※錠ケースのシリンダー穴を利用し設置した場合

※交換可能な錠ケースはWEST製CA2 / CA5 / DA2 / D06、MIWA製LA / DA / LSP、GOAL製LX / HD / TXです

※新規取付の場合、推奨はWEST製CA3/DA6/DA3です

 

2.ICカード(FeliCa※)対応!~頻繁に出入りするスタッフなどの入室をよりスムーズに~

 

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ICカード(FeliCa)を10枚まで登録可能です。そのため、例えば普段使うユーザーはICカード(FeliCa)にして、一時的に利用するユーザーは暗証番号で入室してもらう、といった使い分けが可能になります。

 

頻繁に出入りしたり、毎日定常的に入室する人の中で、「暗証番号を押して解錠するのは煩わしい!」という場合はICカードで出入りするとより快適な入室を実現できます。

 

※RemoteLOCKの「ローカルPIN」という機能を利用したICカード登録です。
ネットワーク上での登録はできません。

※権限の削除にはカードが必要です。カードを紛失すると権限を削除できなくなり、
登録中のすべてのカードを削除する必要があるためご注意ください

※履歴に氏名は表示されません(番号は表示されるので類推することは可能です)

※FeliCaは、ソニー株式会社の登録商標です

※FeliCaは、ソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式です

 

3.鍵穴残し可!~もしものときも解錠する手段があるから安心~

 

1.に記載の通り、対応錠前が設置されているドアの場合、シリンダー交換での取り付けが可能です。その場合、こちらの写真の通り、ドアにはE06と既存ハンドルがついた状態となります。こちらの構成だとシリンダーを取り外すに伴い、物理的な鍵も一切なくなります。

 

 

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既存シリーズのRemoteLOCK5i, RemoteLOCK7iは、緊急解錠用の物理キーが付属しているため、物理キーの保管をする必要がありました。この点でRemoteLOCK8jは、完全に物理キーフリーな状態にできます。また、「万が一のために物理的な鍵が無いと不安…」という方のため、シリンダー交換による取り付けだけでなく、鍵穴を残した施工(※)も可能です。

 

鍵穴を残す場合は、通常は暗証番号による解錠をしつつ、フロントや管理人室などで鍵を保管し、故障などの万一のときにでも物理キーで解錠できるようにしておけます。

 

また、RemoteLOCK8jの電池残量は管理画面から確認でき、かつ、残量低下のお知らせメールを管理者に送ることができます。なお、の場合は、たとえ電池交換を忘れてしまって電池切れを起こしても、市販の9V形乾電池による給電により、一時的にテンキーで解錠可能な状態にできます。

 

※ドアへの穴空け加工が必要になります

 

 

4.(鍵穴残しをすれば)マスターキーが組めます!~1本の物理キーでフロアや施設の全ドアを施解錠~

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鍵穴残しをして施工した場合、シリンダーがあるため「マスターキー」を組むことが可能になります。マスターキーとは、1つの物理キーで特定グループ内のすべての鍵を施解錠できるキーのことです。

 

なお、鍵穴残しをしなくとも、マスターキーの役割を果たす暗証番号を作ることができます。例えば、「管理人(暗証番号:5628)」であれば、施設内のすべての鍵を解錠できるといったイメージです。不動産管理会社様やホテルで必要となる場合は導入時にぜひご相談ください。

 

 

5.オートロック可能!~鍵の閉め忘れをなくし、セキュリティをUP~

 

RemoteLOCK7iもオートロック可能ですが、RemoteLOCK8jにもオートロック機能がついています。RemoteLOCK5iはオートロック不可のため、後付け交換でオートロック化できるのは大きな特長です。

 

開閉は戸枠に取り付けたマグネットの磁気を本体に内蔵された地磁気センサーで検知すると鍵が閉まります。(デッドボルトが出てきます)

 

6.電源取り込みが可能です!(オプション準備中)~電池交換の手間なく運用したい方へ~

 

RemoteLOCK5i、7i、そして新型スマートロックRemoteLOCK8jは単三電池4本で動作するため、電源取り込み工事不要・停電時にも動作するという大きな強みがあります。

 

他方で、オフィスユース時や、新築時のように施工費をそこまで気にしなくても良い時など、「電池交換を無くしたい」というニーズを一定の割合でいただくため、RemoteLOCK8jは電源取り込みが可能になっています。

 

いわゆる「電気錠工事」になるため既存扉に取り付ける場合は配線工事、部材手配などで10万円〜(要見積)という施工費がかかりますが、電池交換の手間を省きたい、ハートビート間隔を短く設定したいという方はご検討ください。

※電源取り込みはオプションです。今後対応を予定しております。

 

【まとめ】新型スマートロック「RemoteLOCK8j」は、賃貸物件、オフィス、ホテル、貸しスペースなど多様なビジネスシーンの鍵管理、入室管理に最適!

 

改めて新型スマートロック「RemoteLOCK 8j」の7つの特長をまとめてみます。

これまでの当社スマートロックとの大きな違いは何といっても、ドアへの取り付けが簡単になったことです。RemoteLOCKだとドアに穴あけ工事をしないといけないという理由であきらめていた方も、RemoteLOCK8jならドア加工無しで導入できるかもしれません。既存シリーズと同様に遠隔からクラウド管理が可能です!

 

賃貸物件、オフィスなど穴あけ工事が不可だったり、抵抗感があるシーンへの導入を検討している方はもちろん、株式会社ウエストならではのスタイリッシュなデザインのテンキー型スマートロックをお探しの方にもおすすめです!

 

・原状復帰可
 →取り付けが簡単に!賃貸物件に!

 

・ICカード対応

 →「ピッ」と入室可能に!

 

・鍵穴残し可

 →万が一にも解錠できます!

 

・マスターキーが組めます

 →マスターキーが必要な不動産管理会社様に!

 

・オートロック対応
 →強固なセキュリティ対策をしたい方へ!

 

・電源取り込みができます(オプション準備中)

 →電池交換の手間を無くしたい方へ!

 

RemoteLOCK8jについてのお問い合わせはぜひ以下にご連絡ください。

 

株式会社構造計画研究所
すまいIoT 推進部 RemoteLOCK セールスチーム
TEL : 050-5306-6250
e-mail : remotelock@kke.co.jp

 

 

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Topics: RemoteLOCK(リモートロック), スマートロック

 
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