連携先 AirHost(サイトコントローラー&PMS)の機能と特徴

[fa icon="calendar"] 2020/05/20 / by K.MANABE

K.MANABE

※開発元の株式会社エアホスト様よりご寄稿いただきました。

 『AirHost PMS』は、ホテル・旅館・民泊向けに無人・省人化にフォーカスしたIT管理ツールです。サイトコントローラ、PMS、チェックイン、ブッキングエンジン、宿泊施設の運営に必要なサービスをオールインワンで導入できます。

国内外大手OTAと公式APIで接続し、業界トップレベルの頻度で在庫・料金を同期、ゲストとのメッセージ、部屋割りの最適化、収支レポートからADRや売上管理、予約に合わせた清掃管理など、日々のルーティンワークを可視化し、自動化します。

AirHostチェックインは、現地でのゲスト負担を軽減する「事前チェックイン」機能や宿泊者名簿の管理、本人確認の為のビデオチャット機能等を提供し、自動部屋割りやスマートロックとの連携で無人フロント運営を可能にします。

修正済み_画像01_エアホスト

 

 RemoteLOCKとの連携では、予約に合わせてPINコードを自動発行でき、部屋割りの更新も自動反映します。ゲストへの案内は自動メッセージ通知、チェックインタブレットで表示するなど、無人・省人化を目指す施設の運用方法に合わせて実施できます。

ひとことコメント おススメはこんな施設!!

 AirHostは、予約からチェックアウトまで”オールインワン”で日々の業務を完全自動化し、数多くの宿泊施設で無人・省人化を実現しています。導入件数は約14,000件以上(2020年2月時点)、ゲストの満足度を高めながらも ”法令を遵守したチェックインプロセス”でスマートホテル運用を目指す宿泊施設に選ばれ続けています。
 RemoteLOCKとの連携をはじめ、ノーショー対策を徹底するStripe決済ソリューション、現地決済に対応する多機能精算機との連携など、宿泊施設の様々な運用体制に合わせていただけるよう外部とのサービス連携を積極的に進めています。

 

◆機能概要

提供会社
株式会社エアホスト
サイトURL
機能
サイトコントローラ、PMS、タブレット型チェックインアプリ(宿泊者名簿取得・管理 / 本人確認対応)、ブッキングエンジン(自社サイト販売)
無人化対応可否
対応OTA

AirbnbBooking.comExpediaagodaAsiaYo!Vacation STAYFLIPKEY、自在客、楽天トラベル、じゃらん、Ctrip

* 直近では Hostel World、HomeAway、るるぶ、一休.com 等との連携の話を進めております。
*
今後も随時接続先の拡大を予定しています。
対応サイトコントローラー
TEMAIRAZU、ねっぱん!サイトコントローラ
*
一部OTAのみ AirHost PMSに直接接続して利用も可能
その他連携サービス
IoTスマートロック、決済ソリューション(Stripe/BILLIEF/J-Reserve)、多機能精算機/チェックインアプリ(RONT®︎ / Keystation)、本人確認オペレーター(ポリグロットリンク)

 

 

 

利用のイメージ

 

画像02_自動メッセージ

 ▲  自動メッセージで運用に合わせた案内を可能にします。

 

画像03_自動部屋割り

▲ 自動部屋割りに合わせてPINコードがキーデバイスに自動反映されます。

 

画像04_タブレット▲ 本人確認実施後、タブレットでPINコード・部屋番号・鍵の使い方まで案内。

 

 

サポート体制

 

受付時間      : 年中無休

問い合わせ方法と回答: メール、電話、ビデオチャットサポート、LINE

* 土日祝日や夜間を含む場合、開発での確認に時間を要する場合がございます。
*OTAや連携先への確認が必要な場合、回答に時間を要する場合がございます。

 

その他、サポートメニューが豊富

 ・初期セットアップサポート       :無料ビデオチャットサポート(初回2回)
 ・オンラインセミナー(月に数回定期開催):参加無料
 ・ビデオチャットパーソナルトレーニング :¥ 3,000 / 1時間 *事前申込必須
 *上記以外に、現地出張トレーニングサポート、YouTubeでの動画コンテンツトレーニング等、数多くのサポートメニューをご準備しています。

CHECK!!

AirHostではYoutubeでの動画コンテンツトレーニングなども数多く配信しています。詳しくは下記をご参照ください。

AirHost 公式Youtubeアカウント:https://www.youtube.com/watch?v=FAhGusB9iEI

 

 

 

利用料金概要


詳しい料金形態は、料金表よりご確認ください。[料金表]https://bit.ly/2LusIr9

◆初期費用:無料
 初期セットアップ:無料(*事前申込必須:最大実施回数2回)
 サイトコントローラ移行サポート:【期間限定】無料(*事前申込必須)

月額費用
 トライアル期間:有り、1ヶ月無料
 契約期間:なし
 件数はリスティング数によってカウントされます。

*1棟内で20部屋以上を管理するホテルタイプリスティングの場合は、上限が20件カウントでの価格になります。(住所が同一の場合のみ可能)
 例:1棟25部屋 ➡︎ 月額 30,000円 (20件価格)


◆オプション費用
 チェックイン:¥1,500 /部屋(初期費用:タブレット端末費+セットアップ費)¥45,000/
 tripe決済ソリューション連携:¥300 / 部屋
 IoTスマートロック連携:¥300 / 部屋
 ブッキングエンジン:¥100 / 部屋 + ¥5,000 / アカウント

 * そのほか、API提供等メニュー有り 

 

 

  1. 料金例:1棟60室 ホテル施設様 ランニング費用(*無人運営希望のフルパッケージご利用の場合)

    Airhost 料金例-1

  2. *1棟内で40部屋以上を管理するホテルタイプリスティングの場合は、上限が40件カウントでの価格になります。(住所が同一の場合のみ可能)

 

 

RemoteLOCKとの連携概要

 

  1. ■RemoteLOCK連携による鍵(解錠番号)の受け渡し方法

 RemoteLOCKとの連携設定で登録・部屋割りされた予約情報に応じてRemoteLOCKのアクセスゲスト(暗証番号)が自動発行されます。

 発行された暗証番号は下記の方法でゲストへ通知可能です。

 

  1. ■RemoteLOCKとの連携による暗証番号の通知方法

  2.  ★フロントスタッフによる受け渡し(PMS上にて暗証番号確認)

     ★(メール/メッセージ)による事前通知(事前決済のみ)

     ★セルフチェックインシステム上での表示(事前決済のみ/当日決済も対応可)

      →[ 対応チェックインシステム ]  Airhostチェックイン、KEY STATION、テレビdeチェックイン
     ★無人精算機での決済後、レシート印字(事前決済 / 当日決済共に対応)
      →[対応精算機] RONT

    RemoteLOCKについて

 

 

  1. ■導入事例

 

施設名   :札幌 PINN Hotel 

USECASE_PINN
URL    http://owl-holdings.com/glowl/
運用方法  :
紹介コメント:AirHostチェックインリリース以来、初めて無人チェックインを現場で実現された施設になります。事前決済を徹底し、現場は全て無人運営としながらも各OTA内でのゲストからのレビューは非常に高く、宿泊事業開始以来、現在では倍以上の施設数の無人ホテル運営に成功しております。
下記、メディアにも取材いただきました。詳細をぜひご確認くださいませ。
https://min-paku.biz/column/hotel-management-no-staff.html

施設名   :福岡 ZONK Unmanned Hotel

ZONK Unmanned Hotel_05
URL    :https://zonk.jp/ja-jp 
運用方法  :
紹介コメント:多機能精算機 RONT®︎を現地に設置、現地決済にも対応できる体制にて運営されています。事前チェックインで宿泊者名簿を現地到着前に実施しておくことで、現地でのRONT®︎ でのチェックイン時間短縮にも繋がります。

施設名   :PLAYSIS ASAKUSA

PLAYSIS ASAKUSA_02
URL    https://www.playsis-easttokyo.com/asakusa
運用方法  :
紹介コメント:フロントにAirHostチェックインタブレットを設置し、無人フロントで運営されています。事前チェックインでの宿泊者名簿の取得、未提出の項目については現地でのタブレットでの入力、本人確認については自社でオペレーターを確保し、ビデオチャットで遠隔での実施を徹底しています。

 

 

 

最後に RemoteLOCK中の人からのオススメ!

 AirHostはサイトコントローラー、PMS、チェックイン、ブッキングエンジンをオールインワンで提供する数少ないサービスです。日本のベンダーであることから、Booking.comやAirbnbのほかに楽天トラベルやじゃらんなども対応している点が嬉しいポイントです。

 2020年にはBooking.comが認定するプレミアパートナーに認定されるなど高品質のサービスを展開しています。また、ノーショー対策を徹底するStripe決済ソリューションや現地決済に対応する多機能精算機との連携など数多くのサービス連携を展開しており、ホテル事業者様ごとの特殊事情にも柔軟に対応できる点が特徴です。

 運用方法や集客対象(国内旅客者orインバウンド)も広く対応しているため、一からホテル事業を計画しておりシステム選定に悩んでいる方や決済に関する事情で無人化・省人化に踏み切れない事業者様にオススメの製品です!

 

▼▼▼AirHostと連携可能なスマートロックの詳細はこちらから▼▼▼

【宿泊施設向け】RemoteLOCK詳細資料はこちら 

 

 


寄稿:株式会社エアホスト(https://airhost.co/ja/

AirHost_logo

 2015年に創業したエアホストは、ホテル・民泊の運用代行サービスを提供する他、宿泊施設のクラウド型管理ツール 「AirHost PMS」を提供し、代行会社としての実際の経験を元に、ホテル・民泊の無人運営に向けたベストソリューション提供を目指しています。

(導入実績:約14,000部屋 ※20202月現在)

 

 

Topics: Smart Lock(スマートロック), 宿泊事業, 運用ツール, 連携サービス




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著者 K.MANABE