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ビジネスのためのスマートロック

【よくある質問】RemoteLockに最適な電池とは?

[fa icon="calendar"] 17/08/28 11:26 / by RemoteLockサポートチーム

RemoteLockサポートチーム

いきなりですが…「よくある質問に公開回答シリーズ」を勝手につくりましたので、ブログで定期配信して参ります!今日時点で出しているRemoteLockは単三電池4本で駆動しています。最大の理由としては「工事導入のハードルを下げ、どこでも代替可能品を求めることができるようにするため」です。

今回は中の人たちが使っているRemoteLock(リモートロック)と電池についてご紹介します。

RemoteLock(リモートロック)には何の電池がおすすめ?

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RemoteLock(リモートロック)は4本の「単三電池」を使用するスマートロックです。電源を引くための工事をするのにはお金がかかりますので、代替可能な電池での駆動が特長です。
とはいっても電池には寿命があるので効率的に使いたいなぁと思いませんか?

今回のブログではRemoteLock(リモートロック)におすすめの単三電池とその理由についてお話します。

 

RemoteLock(リモートロック)にはエボルタ(アルカリ電池)!

先に結論を申し上げますと、中の人たちは「パナソニック社のエボルタ(アルカリ電池)」を使っています。いくつか試してみたのですが一番持ちが良いと感じましたし、実際にまとめサイト等でも実証されているようです。

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こうやって推奨することでアフィリエイト収入もらえないかしら…笑 という冗談はさておき。

 

RemoteLock(リモートロック)に非推奨な電池は?

他方、RemoteLockを駆動させる際の「非推奨電池」も存在します。それは「ニッケル水素電池」つまり「充電式電池」です。非推奨の最大の理由は「とても緩やかに電圧が落ちていき、いきなり使えなくなる」からです。

もう少し丁寧に説明すると…
RemoteLockは通信タイミング時点で電池の残量をクラウド画面に反映します。

<クラウド画面 >

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重要なポイントは「通信タイミング毎に反映」ということです。KKEが推奨している通信タイミング(ハートビート間隔(クリックすると詳細解説記事に飛びます))は12時間ですので、充電式電池の場合この間にいきなり電池が無くなってしまい、クラウド画面にも反映されず、メールによる電池残量低下アラートも無いまま、ボタン操作ができなくなってしまう可能性があるのです。

 

RemoteLockは上述の通り、メールによる電池残量低下アラートがあるので交換タイミングを逃すことを回避する機能があります。また、最終的にはフェイルセーフとして物理的な鍵があるため、万が一電池切れや故障があっても開けられますが、暗証番号(PINコード)しか知らないゲストの人が解錠しようとして開けられなかったら現地に行かなければなりません。

 

話が若干それましたので戻しますと…

パナソニック社のエボルタのようなアルカリ電池の場合、電圧が分かりやすく落ちていきます。
そのためハートビート間隔で電圧低下がちゃんと捉えられ、画面反映やメール通知で残量低下を把握出来るのです。

(なおRemoteLockはリチウム電池も使えますが、こちらも電圧低下が急激なため、推奨はしておりません)

 

RemoteLock(リモートロック)には何の電池がおすすめ?まとめ

いかがでしょうか?今回は中の人が使っているRemoteLock(リモートロック)の電池とその理由についてご紹介しました。世界初のWi-Fi型スマートロックである「RemoteLock(リモートロック)」、詳しい製品内容については以下のフォームからダウンロードできます。

次回の「よくある質問に公開回答シリーズ」もお楽しみに…!

 

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Topics: RemoteLock(リモートロック), 公開回答