無人ジム経営のはじめ方。スマートロックを活用した予約受付や鍵発行のノウハウを解説!

 

いまだに新型コロナの感染が収まらず、われわれを取り巻く生活環境やビジネス環境にも何かと制約の多い日々が続いています。そのような中、多くの企業経営者や起業家の方々から注目を集めているのが無人型ビジネスです。

対人接触の機会を最小限に抑えてお客様に安全安心な環境を提供しつつ、事業経営の効率化を目指すことが可能であるという点がその背景となっています。今回は、その無人型ビジネスの一つの例として「無人ジム」を取り上げ、その運営のノウハウやヒントについて述べていきたいと思います。

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    1. 目次

      1. 1.無人ジムの開業にあたって検討すべき項目とは?

          1. 2.無人運営には入口セキュリティが重要!利用形態別の鍵運用を紹介
          2. 2-1.事前予約制/度利用(ビジター利用)の場合の予約受付と鍵発行
            2-2.月額通い放題制(事前予約不要)の場合の鍵発行

    (掲載情報は2021年8月です)

 

  1. 筋トレ

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    1.無人ジムの開業にあたって検討すべき項目とは?

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    1. 昨年来の新型コロナ感染拡大の影響で、多くのフィットネスジムでは、退会者が続出するなど苦境に立たされています。そんなフィットネス業界にあって、年中無休、24時間営業、個室制、VRの導入など、個性的な特色を打ち出した小規模なジムが好調な業績をあげているといわれています。

      これは、トレーニングのみを目的に利用する若い会員が多いこと、大規模な施設に比べて人との接触が少なくコロナ禍の中にあっても安心して利用できること、などの理由によるものと考えられます。この業態へは新規参入も相次いでおり、また遊休不動産の有効活用という観点からも注目されています。そして今、特に業界で注目されているのが完全個室制の無人ジムです。
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    3. トレーニング器材
      それでは、無人ジムを開業するにあたって検討すべき重要な項目とはどのようなものでしょうか?原則として会員とスタッフとの接触が無いということが最大の特徴ですから、会員の方々が利用しやすい予約・決済システムや入室管理システム(スマートロック)の導入、防犯のためのセキュリティの確保(セキュリティカメラ)などが挙げられます。現在では、これらの項目をサポートする機能的な事業者向けのサービスが各社から提供されていますので、いくつかの例をご紹介します。
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          1. 予約管理・決済システム:レゼルバ「RESERVA」  

レゼルバ出典:予約システム RESERVA(レゼルバ) | 無料で予約管理(株式会社コントロールテクノロジー)

 

 

      1. こちらは株式会社コントロールテクノロジーが提供する会費や利用料の決済機能を備えた予約管理システムです。

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      3. フィットネスジムの利用形態として、例えば都度利用(ビジター利用)、通い放題、パーソナルやグループレッスンといったようにさまざまなメニューやプランを用意することが考えられます。管理者・運営者は、RESERVA上で、施設の形態や設けたいメニューに合わせて予約サイトを簡単に作成できます。そして、お客様にはその予約サイトからお好きなプランを選択いただき、その際にクレジットカードで料金をお支払いいただきますので、店頭での事務作業や決済の手間を省くことができます。

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      5. さらに、スマートロックRemoteLOCKとシステム連携できることで、RESERVAで受け付けた予約に対して、入店用の鍵の暗証番号(利用時間帯のみ解錠可能な有効期限付き)が自動発行・送付されます。お客様が施設に入室すると、管理者はRESERVA上で来店確認ができ、これにより安心・安全な無人運営が可能になります。

        1. セキュリティカメラ・クラウド録画サービス:セーフィー「Safie」

safie

出典:防犯カメラ・監視カメラのクラウドサービスならSafie

 

次に、セーフィー株式会社が提供する防犯カメラ・クラウド録画サービスSafieをご紹介します。

 

こちらは、カメラ本体を個室内に設置しインターネットにつなぐだけで、録画機は不要。スマホやパソコンから、いつでもどこでも室内の様子を確認できるセキュリティカメラシステムです。

 

多くの無人ジムは24時間営業を行なっていますが、運営側では、器具の盗難(特に夜間)などに注意する必要があります。その点、高画質で暗視性能が良い、複数の端末(最大15人)で映像を共有できるなどの点で優れた同サービスは、離れた場所でのセキュリティ管理にも適しており、無人ジムにとっては、特に利便性が高いといえます。

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      1. スマートロック:リモートロック「RmoteLOCK」

    RemoteLOCK 出典:RemoteLOCK |ビジネスのためのスマートロック
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    1. 最後に、弊社が提供するスマートロックRemoteLOCKをご紹介します。こちらは、会員の予約に応じて施設の鍵となる暗証番号を遠隔から手軽に発行できるシステムです。現物の鍵の受け渡しが不要、複数の会員の入室に関する情報を一括管理することができセキュリティ面で安心など、特に無人型ビジネスに大きなメリットがあります。また、スマホにアプリなどをダウンロードする必要がなく、利用者に負担がかからない点もRemoteLOCKの特徴となっています。

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  1. ■無人・遠隔管理に最適なスマートロックなら『RemoteLOCK(リモートロック)』
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     ・暗証番号式の電子錠。オンライン上でカギ・入室を一元管理


     ・最大1,000名の入室者を管理。入室できる期間の制限などセキュリティ向上に

     ・予約システムとの連動で鍵の受け渡しを自動化

  3. ▼WebページでRemoteLOCKの詳細を見る
    鍵もスマホもいらないスマートロック  『RemoteLOCK(リモートロック)』 Webページはこちら
  4. ▼資料(PDF)をダウンロードする
    鍵もスマホもいらないスマートロック『RemoteLOCK』 資料ダウンロードはこちら
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        2.無人運営には入口セキュリティが重要!               利用形態別の鍵運用を紹介

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        2. それでは、これらの中からRemoteLOCKを例にとって、無人ジムでの運用方法をより具体的にご紹介します。フィットネスジムの利用形態は、経営上の判断にもなりますが、ここでは、毎回事前予約を行なって施設を利用するパターン、一定の月額会費を支払い施設に通い放題となるパターン、の二つを例にとってご説明します。
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        4. ダンベル 
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    2-1.事前予約制/都度利用(ビジター利用)の場合の予約受付と鍵発行

     

  1. 会員に事前予約をしてもらうことをジムのルールとする場合、または会員外の方の都度利用(ビジター利用)を受け入れる場合、効率的な予約受付を行なうために予約システムの導入を検討してはいかがでしょうか。中でも、先にご紹介したRESERVAは、予約受付だけでなく、会費や都度利用料の決済までを行うことができますので、業務の負担をさらに軽減することが可能です。

    そして何より重要なのが施設のセキュリティの確保です。不正な利用や盗難を防止するとともに、利用者に安心して施設を利用していただくために、利用者が予約した時間に限って入室できる入室管理システムとしてのスマートロックの導入をおすすめします。RemoteLOCKはオンラインで容易に利用者の予約時間にのみ有効な鍵(暗証番号)を発行することができます。

    また、RemoteLOCKはAPIを公開しているため、システム開発によって予約システムと連携させることが可能です。システム連携により予約に合わせた鍵の暗証番号を自動発行できるため、運営側にはより効率的な、利用者にはより便利なサービス環境を産み出すことができます。なお、RemoteLOCKは予約システムRESERVAとあらかじめ連携機能を有していますので、この場合は開発の手間も不要となります。
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2-2.月額通い放題制(事前予約不要)の場合の鍵発行

 

        1. 月額制で施設の利用が無制限の通い放題、事前予約を不要とする場合は、一般的に、会員登録時に施設の鍵の受け渡し、またはすでにスマートロックを利用している場合には鍵となるカードキー、スマホ用のQRコード、暗証番号などを発行します。RemoteLOCKは鍵として暗証番号を採用していますので、物理的な鍵やカードキーのように紛失の心配もありませんし、入室の際はスマホも不要です。

        2. 事前予約を不要とする場合、スマートロックを利用することの一番のメリットは、誰が、いつ、何時に、施設を利用しているのかという情報をリアルタイムで一括管理することができるということです。会員の入退室状況を正確に把握することはセキュリティの観点から特に重要ですし、さらに、そこに蓄積された情報を、サービスの改善や経営の効率化に活かしていく、ということも考えられます。
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        4. ひらめき
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        1. 以上述べてまいりましたが、ひと口に無人ジムといっても、実際にはその目的やセールスポイント、施設や器材の規模や内容などによってさまざまな運営形態、利用形態があります。同様に入室管理システムとしてのスマートロックにもさまざまな選択肢がありますので、それぞれのご事情に合わせて各種のシステムを比較検討されることをおすすめします。
          選び方のポイントはこちら
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  1. ■無人ジムや無人店舗など、無人型ビジネスに最適なスマートロック『RemoteLOCK(リモートロック)』とは?
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     ・予約者ごとに異なる暗証番号を発行可能

     ・予約時間外は入室不可に!時間外の不正入室の心配はなし


     ・入室は番号を押すだけ!物理鍵やカードキーの受け渡しや持ち歩きは不要

     ・クラウド管理だから離れた場所にある複数のドアも一元管理
     
  3. ▼WebページでRemoteLOCKについて詳しく見る鍵もスマホもいらないスマートロック  『RemoteLOCK(リモートロック)』 Webページはこちら

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Topics: RemoteLOCK(リモートロック), スマートロック, 店舗の無人・省人化, 電子錠, 連携サービス, 予約システム

 

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