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公開日2017.04.11

最終更新日2022.02.08

Lockstate Connect APIができることって何?

APIとは "Application Programming Interface" の略で、あるシステムの機能のカタマリを外部から呼び出すための仕様 です。そこに、"Web"が付け加わってWebAPIになると、HTTPプロトコルを利用してネットワーク越しに呼び出すAPIとなります。

この記事の目次

  1. 1.Lockstate Connectについて

(掲載内容は2017年4月時点の情報です)

1.Lockstate Connectについて

 

RemoteLOCK(リモートロック)クラウドシステム(以下、Connectシステム)はWebAPI(以下、API)を提供しています。お客様の既存システムや開発システムのみを操作することで、 Connectシステムの画面を触ることなしにその機能を利用することができます。

 

API利用イメージ.png

 

解錠キーの発行や削除・アクセスできるLockの選択など、APIでは Connectシステムとほぼ同等の機能が利用できます。

 

Connect機能一覧-1.png

Connect/APIの機能一覧

 

私たちRemoteLOCKチームのメンバーも、ConnectAPIを利用してquality of lifeが向上するような..スマートロックを利用した便利なシステムを作れないかと検討中です。

現在試しているのは、Googleカレンダーとの連携です。カレンダーに予定を登録するとその日時のみ有効な解錠キーが発行され、予定の参加者にメールで通知されるといったシステムです。

ブログ用2.png

 

メールの本文は以下のように、解錠キー、予約した建物の住所、アクセス可能日時、カギの開閉方法が記載されています。貸会議室や社内の会議室など不特定多数の人が利用するスペースでは、このような時間指定の予約システムが有効活用できるのではないかと考えています。

 

メール内容2.png

 

まだまだ思考錯誤中ですが、この辺りの話をまたできればと思います。

RemoteLOCK(リモートロック)とLockstate Connect APIにご興味を持っていただけましたら幸いです。

 

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