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ビジネスのためのスマートロック

【よくある質問集】この1年で多かった12の質問。RemoteLock購入前の不安もこれで解消!!

[fa icon="calendar"] 17/12/25 10:25 / by KKEスタッフ

皆さまは新しいものを購入する際、何かと懸念やわからないことが多くて、欲しいけど何となくやめておこうといった経験はありませんか?高額なものや買い切りでない製品の場合は特にそうですよね。それはスマートロックを初めて導入する場合も同様ではないでしょうか?


そこで、本ブログでは、2017年1月の販売開始以降、セールス窓口に寄せられた数々の疑問・質問をまとめてご紹介します。「スマホアプリやICカードは対応してる?」、「屋外での利用って大丈夫?」、「利用するにあたり必要なものは?」などなど…

ぜひ導入検討の際の不安解消にお役立てください。




ますは基本的な「ハードウェア編」から!!

RemoteLock(リモートロック)はテンキー型スマートロック。
だから、利用も管理もラク!!

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1.スマホアプリやICカードで解錠することはできますか?

RemoteLockは暗証番号での解錠が基本となります。(クラウド管理システムや物理鍵での解錠は可能) 利用者にとって面倒なスマホアプリのインストールや設定、紛失のリスクが伴う物理鍵の受け渡しが必要ない点がRemoteLockの特長でもあります。



2.暗証番号は何個発行することができますか?

RemoteLock1台あたり最大1,000個の暗証番号を作成することができます。利用者ごとに別の番号発行することで「誰が」、「何時何分」に入室したかといった履歴管理にもご活用いただけます。


3.オートロックは可能ですか?

RemoteLock7iとRemoteLockACS(TOBIRA)は可能です。RemoteLock5iは暗証番号で解錠後、指定時間後に自動で施錠することができます。ただし、5iはデッドボルトが突出することで施錠しますので、ドアが開いた状態で施錠されるデッドボルトが引っ掛かり半ドアの状態になります。さらに、5i、7iともに、退出するの際の施錠はテンキーを操作して行うこともできます。施錠・解錠の動きはyoutubeで公開中。

 

4.電池はどれくらいの期間持ちますか?

弊社テスト環境(Wi-Fi通信間隔:12時間ごと / 1日の施錠・解錠回数:約40回)では、約5カ月電池が持ちました。本環境より利用頻度が少ない環境の場合、通常半年~1年を目安とお考えください。この検証結果は後日公開のブログで紹介予定です。また、RemoteLockに最適な電池は以前に公開したブログにてご紹介しております。


5.電池が切れた場合はどうすればいいですか?

電池が切れた場合は、付属の物理鍵で解錠できます。電池残量の低下はメールで通知することも可能ですので、そのタイミングで早めに電池交換されることをおすすめしております。ちなみに、「鍵が開かない!」その時の対応手順も詳しく紹介しております。


6.屋外での利用は可能ですか?

屋外での利用実績はございます。5i、7iとも防滴、防水に関する規格(5i:IP54、7i:ANSI Grade 2)を取得しておりますが、生活防水程度のため、長時間激しい風雨に晒される環境でのご利用は推奨しておりません。雨が当たる場合は、カバーや庇の設置をおすすめしております。




次に「ソフトウェア(クラウド管理システム)編」!!

クラウド管理システムで遠隔から快適・安心な入室管理を実現!


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7.クラウド管理システムで何ができるんですか?

暗証番号(期限あり/期限なし)の発行曜日・時間指定の自動施錠・解錠の設定複数ドアへの入室権限の一括割り当て解錠のリアルタイム通知など、多様で柔軟な設定ができます。このような管理の快適さを支援する機能はもちろん、入室履歴の閲覧電池残量低下の通知などユーザーや鍵の状態がわかる安心の機能もございます。本システムの基本操作はyoutubeで公開中。



8.クラウド管理システムの使用料は発生しますか?

月額利用料が発生します。料金体系は基本料:¥1,500 + 利用するRemoteLockの台数 × ¥500」です。詳しくは、価格をご覧ください。  

クラウドシステム利用料はクレジットカードでのみ決済させていただいております。



9.作成した暗証番号や設定はいつRemoteLockに反映されますか?

RemoteLockがWi-Fiに接続したタイミングで反映されます。このタイミングはクラウド管理システムで設定するWi-Fi接続間隔(ハートビート間隔:常時~12時間)、もしくは、キーパッドやドアノブ操作のタイミングでも接続することができます。暗証番号がRemoteLockに反映されているかどうかはクラウド管理システム上からも確認できます。また、一度反映された番号は削除しない限り、Wi-Fi切断時もご利用いただけます。RemoteLockのWi-Fi接続間隔(ハートビート間隔)とは?にて接続タイミングを詳しく紹介中。



10.遠隔から施錠・解錠することはできますか?

クラウド管理システムから2通りの方法で施錠・解錠が可能です。1つは、指定時間に施錠・解錠する設定を予めしておくこと。もう1つは、デバイスの施錠・解錠状態をスイッチで切り替えることができます。ただし、Wi-Fiと通信したタイミングでデバイスに反映されるため、後者はリアルタイムの施錠・解錠は難しい場合があります




最後に「導入編」をお送りします!!

工事取り付けだから安心感が抜群!まさにビジネス向けスマートロックです。


 ▲RemoteLock5iの取り付けの様子

 

11.利用するために必要なものはありますか?

利用にあたり以下が必要となります。

  • パソコン、スマートフォン、タブレット等の端末(クラウド管理システムの利用のため)
  • 無線LAN環境(RemoteLockをインターネットに接続するため / 2.4Ghzのみ対応)
  • メールアドレス(クラウド管理システムに申し込むため)
  • クレジットカード(VISA, MasterCard, JCB,American Express のいずれか
  • 単三電池4本/1台



12.導入の流れを教えください

  1. ドアへRemoteLockの取り付けが可能かを確認してください
  2. 製品サイトもしくは弊社、販売店より本体を購入してください
  3. 手配した鍵・施工業者にて本体の取り付けを行ってください
  4. 製品サイトよりクラウド管理システムのお申し込みをしてください



まとめ -疑問点を解消してスッキリした状態で、快適なRemoteLockライフを手に入れましょう。

いかがでしょうか?

今回は、今年寄せられることが多かった質問をまとめてご紹介しました。皆さまがお持ちの疑問もこの中にありましたでしょうか?このほかに疑問に感じている点などありましたら、「メール:remotelock@kke.co.jp」か「電話:03-5342-1026」でお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

「よくある質問に公開回答シリーズ」はこちら

Topics: RemoteLock(リモートロック), トラブルシューティング, 公開回答

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