スマートロックの選択に悩むあなたへ!スマートロックの選び方7か条
「スマートロックを導入してみたいけど、いろんな種類があるから、悩む…」「どんなスマートロックが合っているんだろう…」こんな風に悩んだことはありませんか?今回はスマートロックを選ぶポイントをお伝えします!スマートロックを導入するとき、製品を選ぶポイントは7つあります。
スマートロックの選び方7か条

Googleで「スマートロック」と検索すると約 49,800,000 件ものページがヒットします。日本国内で販売されているメジャーどころのスマートロックはおおよそ15製品くらいかと思われます。もちろん、まだまだサービス提供がはじまったばかりの製品や、日本未発売のスマートロックも世界には多く存在しています。
スマートロックは製品ごとに解決できる課題や特性が異なる場合もあるため、安易に選ぶのではなく、導入前にいくつかのポイントをおさえることをおすすめします。その中でも今回は7つのポイントをご紹介!7つもあるとポイントを抑えるのが大変のように感じますが、それぞれはごくごくシンプルな内容なので、ぜひとも7つすべてご一読ください。
利用シーン
どんな製品やサービスもそうですが、スマートロックにも製品ごとに最大限強みを発揮できるシーンがあります。例えば、自宅向けだと工事いらずでカンタンに合鍵のシェアができる「Qrio(キュリオ)」や「SESAMI(セサミ)」が人気だったりします。また、オフィスだと勤怠管理システムと連携できる「Akerun(アケルン)」を利用し、勤怠と入退室を同時に管理する事業者も少なくないようです。
オフィス、宿泊施設、レンタルスペース、自宅など、スマートロックで導入できる場所はたくさんあります。どういうシーンで利用したいか、どんな課題を解決したいかを考えて、その課題を解決できそうなスマートロックを選びましょう。
『RemoteLOCK(リモートロック)』のおすすめシーンは?
解錠方法
スマートロックの解錠方法には以下のような方式があります。特定人物が日常的かつ頻度高く出入りするシーンではスマートフォンやICカードで解錠できるスマートロックの方が、非接触かつワンタッチ(もしくはゼロタッチ)で解錠できるため便利です。
スマートロックの解錠方法
- スマートフォン
bluetoothやWi-Fiを経由してアプリやブラウザから解錠 - ICカード
前に権限を登録したSuicaなどのカードをかざして解錠 - 暗証番号(テンキー)
地のテンキーリーダーに暗証番号を入力して解錠 - QRコード/Wallet
事前に発行されたQRコードをかざして解錠(Walletにも対応可能)
他方で、初めての利用や一度限りの入室が多いシーンではスマートフォン解錠は操作が難しかったり、逆に面倒だと感じることも少なくありません。また、Wi-FiやBluetoothなどの通信が切れると入れないといったトラブルもあります。その点、暗証番号はシンプルでわかりやすく、Wi-Fiやbluetooth切断時も通信ができずに解錠できないといったトラブルは発生しないという良さがあります。
RemoteLOCK(リモートロック)の解錠方法は?
基本は暗証番号です。最大1,500名分の番号を作成でき、利用者ごとに利用できる期間を日時で制限することも可能です。
予算
予算も重要なポイントです。スマートロックには買い切りで本体の購入費用がかかるものと、レンタルで月額の費用がかかるものとがあります。他にも取り付け工事費用やシステム利用料がかかる場合もあります。
初期費用はかけたくないというケースも多いかもしれませんが、年単位など長い目でみると「初期費用がかかる製品の方がお得だった!」なんてこともあります。初期コストとランニングコストをまとめて、年単位でコスト試算してみることをおすすめします。もちろん、コストがかかる分得られるメリットが大きい場合もあるので、予算とメリット・デメリットから総合的に判断しましょう。
RemoteLOCKのコスト構造
- イニシャルコスト(本体代+施工費)
100,000円~350,000円 - ランニングコスト(クラウド利用料)
1,500円~2,000円
ドアの種類
スマートロックをドアに取り付ける際、ドアや既存の錠前の種類によってはそもそも取り付けできない場合もあります。スマートロックメーカー各社が提供する設置要件をもとに設置したいドアへの取り付けが可能かどうかチェックしましょう。
デザイン性
ドアはそのスペースや建物の顔にもなる部分です。そこに設置するスマートロックは顔のひとつのパーツとも言えます。用途やシーンに応じてスマートロックのデザイン性にこだわってみるのもいいかもしれません。
例えば、ドアや建物のイメージとスマートロックがマッチするかどうかで選ぶのもひとつの手です。ほかにも、来た人にセキュリティが高そうな印象とともに安心感を与えたいときには重厚感のある金属素材のスマートロックを選んだり、おしゃれで洗練されや空間の場合は形状やカラーにこだわりのあるスマートロックがおすすめです。スマートロックはドアのデコレーションにもなります!
RemoteLOCK(リモートロック)のデザインは?
セキュリティ
スマートロックは「鍵」なので、セキュリティも重要です。特に通信機能を持ったスマートロックの場合は、通信を盗み見られて外部から不正な攻撃を受けるリスクがないか確認しましょう。
RemoteLOCK(リモートロック)のセキュリティは?
デバイスとサーバー間、クライアントとウェブサーバ間のネットワーク通信は、それぞれSSL/TLSと呼ばれる暗号化技術を用いてデータを送信しています。データの暗号化によって、個人情報やクレジットカード番号等の盗聴を防ぎます。サーバー証明書が発行されており、なりすまし等を防止します。
トラブルのリスク
スマートロックには1-2で紹介したような通信トラブルや、両面テープで固定するタイプの場合は湿気や動作でテープ固定が緩んで剥がれ落ちるなどのリスクもあります。トラブルを避けるために以下の点に注意しましょう。
スマートロックのよくあるトラブルを避けるには?
- (スマートフォン解錠の製品は特に)レビューサイトで通信トラブルを確認
- テープ固定の場合、利用中はテープ固定が緩んでいないか定期的に確認する
- 電池残量の通知機能があるスマートロックを選ぶ
- そもそもトラブルが起こりにくい暗証番号タイプを選ぶ
2.おすすめのRemoteLOCKがわかる!診断チャート
いかがでしたでしょうか?スマートロックを選ぶポイントが何となくおわかりいただけたでしょうか。さて、前項のいくつかのポイントでWi-Fi型スマートロック「RemoteLOCK(リモートロック)」について、その特徴を簡単に掲載しましたが、ここで改めてご紹介します。
RemoteLOCKはWi-Fi接続によりクラウド上で入室管理ができる電子錠です。解錠は暗証番号で行うため操作が簡単で、利用者が入室に手間取ることはありません。管理システムは、多くの施設・物件の鍵・入室管理に向いた構成であり、鍵の受渡しやトラブル対応におけるコミュニケーションコストを削減できます。暗証番号はクラウドから変更・削除でき、利用可能時間を限定することでセキュリティの向上も無人運営も可能になります。
そんなRemoteLOCKですが、本シリーズには3つの機種(RemoteLOCK 500i、RemoteLOCK 7i、RemoteLOCK 9j)があります。ここではおすすめのRemoteLOCKがわかるカンタンな診断チャートをご紹介します。RemoteLOCKで迷われている場合は、こちらもぜひご活用ください。

RemoteLOCKの暗証番号作成や履歴の自動取得などのクラウド管理機能はどの機種も変わりなくお使いいただけます。そのため、機種を選ぶ際は、本体価格、製品仕様、見た目がポイントとなります。価格では3つの中でRemoteLOCK 5iが最も安価なため、オートロックやドアの穴あけ工事の有無などにこだわりがなければ5iがおすすめです。もちろん、選びきれない場合や導入台数が多い場合などにはRemoteLOCKチームまでお問い合わせください。おすすめの機種をご提案させていただきます!